技術分野
関連出願の相互参照
本願は、2020年04月03日に提出された、名称が「電池モジュール、電池パック、装置及び故障処理方法」の中国特許出願202010261036.0の優先権を主張し、該出願の全内容が引用により本明細書に組み込まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願は、電池モジュール、電池パック、装置及び故障処理方法を提供し、該電池モジュールは部品点数が少なく、構造が簡単であるとともに、エネルギー密度が高い。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
本願の実施例の技術的解決手段をより明確に説明するために、以下、本願の実施例に使用される必要がある図面を簡単に説明し、明らかなように、以下説明される図面は単に本願のいくつかの実施例であり、当業者であれば、創造的な労働をせずに、図面に基づきほかの図面を想到し得る。
【図1】
本願の実施例に係る装置の特定実施例における構造模式図である。
【図2】
図1中の電池パックの特定実施例における構造模式図である。
【図3】
図2中の電池モジュールの特定実施例における平面図である。
【図4】
図3中の電池モジュールの第1の特定実施例における部分構造模式図である。
【図5】
図4中の接続片の破断ガイド部の切断時の構造模式図である。
【図6】
図5で第2部分を撤去した構造模式図である。
【図7】
図6中の第1部分が導電部材によって接続される構造模式図である。
【図8】
図4中の接続片の構造模式図である。
【図9】
図8中のI部分の部分拡大図である。
【図10】
図5中の破断接続片の構造模式図である。
【図11】
図3中の電池モジュールの第2の特定実施例における部分構造模式図である。
【図12】
図10中の接続片の構造模式図である。
【図13】
図3中の電池モジュールの第3の特定実施例における部分構造模式図である。
【図14】
図13中の接続片の構造模式図である。
【図15】
図13中のII部分の部分拡大図である。
図面では、図面は実際の縮尺で描かれていない。
ここでの図面は本明細書の一部として明細書に組み込まれており、本願と一致する実施例を示し、明細書とともに本願の原理を解釈することに用いられる。
D 装置
M 電池パック
M1 筐体
M11 上筐体
M12 下筐体
M13 収容室
M2 電池モジュール
1 電池ユニット
11 電極端子
111 第1電極端子
112 第2電極端子
12 非故障電池ユニット
13 故障電池ユニット
15 トップカバー
2 接続片
21 第1接続片
22 第2接続片
23 破断接続片
24 破断ガイド部
241 折り曲げ部
241a 操作空間
242 脆弱部
242a 所定隙間
242b 接続部
25 第1部分
26 第2部分
27 除去対象部分
3 導電部材
4 断熱部材
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