技術分野
複数の工場からの排水を処理する排水処理システム並びに方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の処理設備は、排水の浄化処理と吸着剤の再生処理をコンパクトかつ簡便に行えるという利点があり、今後の排水設備として有望であるが、その前段に別途貯留槽が必要である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
以上のことから本発明においては、複数の工場からの汚水を貯留槽に蓄え、貯留槽からの汚水を固形浄化剤と液体再生剤の組合せで構成される水処理装置により浄化するとともに水処理装置を排水処理設備制御装置により制御するようにされた排水処理システムであって、水処理装置は、貯留槽からの汚水を浄化水とする浄化運転を行う固形浄化剤ろ過装置と固形浄化剤ろ過装置に吸着された不純物を脱着する再生運転を行う再生装置を含・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、多数の工場からの排水を受け入れる場合に、貯留槽を小型化可能としながら溢水(越流)を阻止するに好適な排水処理システム並びに方法を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施例に係る排水処理システムの全体構成例を示す図。
【図2】
本発明が適用される活性炭ろ過・再生装置の全体構成例を示す図。
【図3】
排水処理設備制御装置4の具体的な構成例を示す図。
【図4】
プロセス制御部43における処理内容を示すフロー図。
【図5a】
従来における排水処理設備運用事例を示す図。
【図5b】
将来予測を行う本発明による排水処理設備運用事例を示す図。
【図6a】
通常運転時の排水処理設備運用事例を示す図。
【図6b】
予測結果として将来時点であるt6において越流が発生したことを示す図。
【図6c】
越流発生が予測された状態における有効な対応策を示す図。
【図7a】
通常の浄化運転例を示す図。
【図7b】
将来予測を行う本発明によるコスト重視の排水処理設備運用事例を示す図。
【図8】
本発明に係る排水処理システムの運転手順を示す図。
1:排水処理設備、2:貯留槽、3:活性炭ろ過・再生装置、4:排水処理設備制御装置、5:工場、6、8:濃度センサ、7:汚染度センサ、8:21:ポンプ、22:処理槽、28:蒸発器、29:凝縮器、41:排水量予測部、42:物理量検出部、43:プロセス制御部、44:データベース、45:学習器、46:司令部、V11からV15:バルブ
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