特許7399403IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は2020年9月4日付の韓国特許出願第2020-0113155号に基づく優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示されたすべての内容はこの明細書の一部として含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は前記のような問題を解決するためのものであり、複数の電池セルが並んで配置されるように整列された状態で前記複数の電池セルの底にプラズマ処理を遂行することで、前記複数の電池セルに対するプラズマ処理の効果を一貫して優秀に発揮することができる電池パック組立システム及びこれを用いた電池パックの組立方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

このような目的を達成するための本発明による電池パック組立システムは、複数の電池セルを整列して供給する電池セル供給部と、前記複数の電池セルを移動させるロボットアームと、前記複数の電池セルをプラズマ処理するプラズマ処理部と、前記複数の電池セルを収容する電池パックケースが配置される組立部とを含むことができる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上で説明したように、本発明による電池パック組立システムは、複数の電池セルを整列して供給し、前記複数の電池セルの整列状態が維持されるように移動させるロボットアームを使うので、前記電池セルを整列された状態でプラズマ処理することができる。

したがって、プラズマ処理部から前記電池セルの底までの距離を一定に維持することができるので、均一なプラズマ処理の効果を得ることができる。

また、プラズマ処理の最大効果を得ることができる条件を確保することで、接着剤の接着力を著しく向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来の円筒型電池セルの底面にプラズマ処理を遂行する過程を示す斜視図である。
【図2】 本発明による電池パック組立システムの平面図である。
【図3】 本発明による電池パックの分解斜視図である。
【図4】 図2のロボットアームの側面図である。
【図5】 グリッパーの正面図である。
【図6】 プラズマ処理を遂行する状態を示す斜視図である。
100 電池パックケース 110、111 上部ケース 120、121 下部ケース 130 フレーム 131、132 フレーム部材 140 ヒートシンク 141 第1面 200、211 電池セル 201 上面 202 下面 300 電池セル供給部 310 装着部 400 ロボットアーム 401、402、403 関節構造 410 グリッパー 411 溝 500 プラズマ処理部 510 プラズマ装置 600 組立部 610 電池パックケース H プラズマ装置と電池セルの下面との間の距離

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