特許7399727IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

認証デバイスおよび認証システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、生体情報による本人認証を用いた利便性の良いセキュリティを実現する認証デバイスおよび認証システムを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によれば、認証デバイスは、情報端末インターフェースと機器本体インターフェースとメモリと生体センサとプロセッサとを有する。情報端末インターフェースは、情報端末と通信する。機器本体インターフェースは、ロック機構を制御する機器本体と通信する。メモリは、ロック機構によるロックを解除する権限を有する登録者の生体情報を記憶する。生体センサは、操作者の生体情報を取得する。プロセッサは、生体センサに・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、認証デバイスを含む認証システムの構成例を示すブロック図である。
【図2】 図2は、認証デバイスにおける制御系の構成例を示すブロック図である。
【図3】 図3は、認証システムにおける第1の登録処理を説明するためのタイミングチャートである。
【図4】 図4は、認証システムにおける第2の登録処理を説明するためのタイミングチャートである。
【図5】 図5は、認証システムにおける第1の認証処理を説明するためのタイミングチャートである。
【図6】 図6は、認証システムにおける第2の認証処理を説明するためのタイミングチャートである。
【図7】 図7は、認証システムにおける第1の一時利用処理を説明するためのタイミングチャートである。
【図8】 図8は、認証システムにおける第2の一時利用処理を説明するためのタイミングチャートである。
【図9】 図9は、認証システムの機器本体における一時利用処理の設定情報に応じた制御動作を説明するためのフローチャートである。
【図10】 図10は、認証システムにおける第1の削除処理を説明するためのタイミングチャートである。
【図11】 図11は、認証システムにおける第2の削除処理を説明するためのタイミングチャートである。
【図12】 図12は、認証システムにおける第1の譲渡処理を説明するためのタイミングチャートである。
【図13】 図13は、認証システムにおける第2の譲渡処理を説明するためのタイミングチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…情報端末、2…認証デバイス、3…機器本体(カメラ)、4…パーツ(レンズ)、11…制御部、12…通信部、13…ユーザインターフェース、21…プロセッサ、24…データメモリ、25…第1の通信部、26…第2の通信部、27…生体センサ、29…バッテリ、31…制御部、32…通信部、33…ユーザインターフェース、34…機器本体、34…ロック機構。

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