特許7399765IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

内部抵抗算出装置、電池制御システム、および内部抵抗算出方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の技術は、電池単体に対して制御可能な直流電源を用いた試験を前提としており、電池に流す電流がパルス電流であることが条件となるため、電池に流す電流がパルス電流以外である場合、電池の内部抵抗を高精度に算出することが困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の内部抵抗算出装置は、電流取得部と、電圧取得部と、電荷量算出部と、内部抵抗算出部と、を備える。電流取得部は、電池に流れる電池電流を取得する。電圧取得部は、電池に印加される電池電圧を取得する。電荷量算出部は、電流取得部により取得される電池電流を時間で積分して、当該電池に移動した電荷量を算出する。内部抵抗算出部は、電荷量算出部により算出される電荷量が予め設定される閾値以上となるまでの電池・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の実施形態にかかる電池制御システムの構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、第1の実施形態にかかる蓄電池制御装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 図3は、電池システムに流れる入力電流が定格のパルス電流である場合における内部抵抗の算出処理の一例を説明するための図である。
【図4】 図4は、電池システムに流れる入力電流がランプ電流である場合における内部抵抗の算出処理の一例を説明するための図である。
【図5】 図5は、第1の実施形態にかかる蓄電池制御装置における電池セルの内部抵抗の算出処理の一例を説明するための図である。
【図6】 図6は、第1の実施形態にかかる蓄電池制御装置における電池セルの内部抵抗の算出処理の一例を説明するための図である。
【図7】 図7は、第1の実施形態にかかる蓄電池制御装置における内部抵抗の算出処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、第2の実施形態にかかる蓄電池制御装置の機能構成の一例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電池セル 2 CMU 3 BMU 4 電池モジュール 10,800 蓄電池制御装置 11 電池システム 12 電流取得部 13 電圧取得部 14 電荷量算出部 15 内部抵抗算出部 16 表示制御部 17 表示装置 21 温度取得部 22 内部抵抗温度補正部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります