特許7399929IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

図12に非特許文献1に記載の仕組みを用いた処理の一例を示す。同図には、クライアントの拠点に存在するNAS(Network Attached Storage)装置100にインターネット等の通信ネットワークを介してオブジェクトを復元する場合を例示している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための本発明のうちの一つは、オブジェクトストレージを利用してデータを管理する情報処理装置を含んで構成される情報処理システムであって、 前記データの前記情報処理装置への復元に用いる一群のオブジェクトを前記情報処理装置にダウンロードするに際し、前記一群のオブジェクトの夫々を、前記オブジェクト毎に通信ネットワークを介して前記情報処理装置にダウンロードし、前記一群のオブジェクトの夫・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、オブジェクトストレージにオブジェクトとして管理されているデータを、当該データを利用する装置に効率よく迅速にダウンロードして復元することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理システムの一例を示す図である。
【図2】 NAS装置が備える機能の一例を示す図である。
【図3】 NAS装置やクライアント装置の実現に用いる情報処理装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図4】 復元処理の一例を説明するUMLシーケンス図である。
【図5A】 オブジェクトの一例を示す図である。
【図5B】 メタデータに記述される内容の一例である。
【図6A】 復元対象オブジェクト一覧の一例である。
【図6B】 復元済オブジェクト一覧の一例である。
【図7A】 復元処理(初回時)の一例を説明するフローチャートである。
【図7B】 ルートディレクトリ復元処理(初回時)の一例を説明するフローチャートである。
【図8】 復元処理(再実行時)の一例を説明するフローチャートである。
【図9】 下位階層復元処理(再実行時)の一例を説明するフローチャートである。
【図10】 NAS装置の他の構成例である。
【図11】 復元処理進捗状況提示画面の一例である。
【図12】 NAS装置に通信ネットワークを介してオブジェクトを復元する際に行われる処理の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報処理システム、2 クラウドシステム、3 拠点、5 通信NW、6 ユーザ、7 ローカルNW、30 クライアント装置、100 NAS装置、110 記憶部、111 ファイルシステムデータ、112 転送キュー、113 復元対象オブジェクト一覧、114 復元済オブジェクト一覧、120 ユーザインタフェース、130 NAS機能提供部、140 バックアップ処理部、150 復元処理部、151 ルートディレクトリ復元部、152 下位階層データ復元部、160 通信処理部、200 オブジェクトストレージ、210 バケット、220 オブジェクト、230 HTTPS通信部、221 本体データ、222 メタデータ、S400 復元処理、S700 復元処理(初回時)、S800 復元処理(再実行時)、S817 下位階層復元処理(再実行時)

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