特許7399959IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

歯科用粘性材料梱包体の連結構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、歯科治療の現場においては、患者ごとの歯牙の修復部位や個人差に対応することができるように、複数種の色の歯科用粘性材料を準備しておくことが一般的である。また今後増えると見込まれる歯科訪問診療の際に、複数の歯科用粘性材料梱包体を纏めて持ち運びできることが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の一観点に係る歯科用粘性材料梱包体の連結構造は、歯科治療に用いられる歯科用粘性材料が内部にそれぞれ充填されている複数の歯科用粘性材料梱包体と、前記複数の歯科用粘性材料梱包体のそれぞれが連結されて前記複数の歯科用粘性材料梱包体を一体的に纏める連結部と、を備え、前記歯科用粘性材料梱包体は、一端に開口部を有する筒状の容器と、前記容器の一端に取り付けられて前記開口部を塞ぐ蓋体と、を有・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、複数の歯科用粘性材料梱包体の持ち運びを容易にできる歯科用粘性材料梱包体の連結構造を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1歯科用粘性材料梱包体の連結構造の概略構成を示す図である。
【図2】 第2歯科用粘性材料梱包体の連結構造の概略構成を示す図である。
【図3】 第3歯科用粘性材料梱包体の連結構造の概略構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1A,1B 歯科用粘性材料梱包体の連結構造 2 歯科用粘性材料梱包体 3 リング(連結部) 4 容器 5,15 蓋体 6,16 開口部 8,18 挿通部(係止部) 9,19 貫通孔 10 連結部 11 基部 12 凹部 13 歯科用シリンジ(歯科用粘性材料梱包体) 17 押し出し棒 20 環状部材(連結部)

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