技術分野
ロボットシステム、制御装置およびロボットの制御方法に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、ロボットに電源を投入した直後から通電状態が継続されることにより、力センサーの温度も徐々に上昇することで温度ドリフトが発生してしまい、ロボットの衝突検出の精度が低下してしまうおそれがあった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の適用例に係るロボットシステムは、
人と協働して動作するロボットと、
前記ロボットに設けられ、力を検出する力センサーと、
前記力センサーからの出力に基づいて、前記ロボットの動作を減速または停止させる制御部と、
前記力センサーの温度を検出する第1温度センサーと、
前記第1温度センサーからの出力が第1目標値になるまで前記ロボットに暖機運転を行わせる実行部と、
を備えるこ・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1ロボットシステムを示す図である。
【図2】
図1に示すロボットシステムの概略図である。
【図3】
図1および図2に示すロボットシステムのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図4】
図3をより詳細に説明するための機能ブロック図である。
【図5】
図1に示す力センサーの構造の概要を示す断面図である。
【図6】
制御装置によるロボットの制御方法を示すフローチャートである。
【図7】
第2ロボットシステムの概略図である。
【図8】
第3ロボットシステムの機能ブロック図である。
1…ロボット、5…制御装置、10…ロボットアーム、11…アーム、12…アーム、13…アーム、14…アーム、15…アーム、16…アーム、17…把持ハンド、51…制御部、52…記憶部、53…外部入出力部、54…実行部、61…コントローラー、62…コンピューター、70…設置箇所、100…ロボットシステム、110…基台、120…力センサー、121…筐体、121a…第1基部、121b…第2基部、121c…空間、122…力検出部、130…駆動部、140…位置センサー、150…第1温度センサー、160…第2温度センサー、401…表示装置、402…入力装置、S01…ステップ、S02…ステップ、S03…ステップ、S04…ステップ、S05…ステップ、S06…ステップ、S07…ステップ、S08…ステップ、S09…ステップ、S10…ステップ、S11…ステップ、S12…ステップ
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