技術分野
画像形成装置、現像剤撹拌方法及び現像剤撹拌プログラムに関し、特に画像形成装置に装着された現像器に充填されている現像剤を撹拌する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
そこで本発明は、上述した問題点を解決するためになされたものであり、工場出荷時と同程度の状態まで現像剤をほぐすことができたか否かを判定できるようにした画像形成装置、現像剤撹拌方法及び現像剤撹拌プログラムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、請求項1に係る発明は、トナーを含む現像剤が充填された現像器を着脱可能な画像形成装置であって、前記現像器の初期動作として前記現像器に充填されている現像剤の撹拌動作を行わせる撹拌制御手段と、前記撹拌動作が行われるとき、前記現像器の工場出荷時に予め設定されたトナー濃度の基準値を取得する取得手段と、前記撹拌動作中において前記現像器から出力されるトナー濃度を前記基準値と比較する・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、工場出荷時と同程度の状態まで現像剤をほぐすことができたか否かを判定できるため、顧客先でのセットアップ時間が長くなることを防ぐことができる。噴煙発生や濃度異常といった問題を解決することもできる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
画像形成装置の一構成例を示す概念図である。
【図2】
現像器の一構成例を示す断面図である。
【図3】
トナー濃度センサーの出力特性を示す図である。
【図4】
現像器の工場出荷前に行われるトナー濃度の基準値を設定する手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】
画像形成装置のコントローラによる制御機構の一例を示すブロック図である。
【図6】
撹拌制御部による撹拌動作の種類を例示した図である。
【図7】
現像器の初期動作として行われる撹拌動作の経過時間とトナー濃度センサーの出力値との関係を示す図である。
【図8】
コントローラによって行われる処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図9】
現像剤撹拌処理の詳細な処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図10】
画像形成装置を含む画像形成システムの構成例を示す図である。
1 画像形成装置
23 現像器
42 供給スクリュー(撹拌手段)
43 撹拌スクリュー(撹拌手段)
46 トナー濃度センサー
47 記憶部(記憶手段)
48 振動部材(撹拌手段)
52 プログラム(現像剤撹拌プログラム)
61 撹拌制御部(撹拌制御手段)
62 基準値取得部(取得手段)
63 判断部(判断手段)
Vr 基準値
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