技術分野
搬送されるシートをガイド部材で案内するシート搬送装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
の揺動機構をとる場合、センサー1140の検出精度を確保するためには、ガイド部材1110が揺動する度に、センサー1140の搬送経路1000に対する位置が変動しないように、センサー1140を支持する必要がある。このため、揺動軸1130及び揺動軸1130を支持する支持部(不図示)の剛性を強くすることが求められるが、これらの剛性を強くするほど揺動機構が大がかりとなり、省スペース化の観点から良くない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために搬送されるシートを検出する検出センサーが取り付けられ、前記シートをシート搬送方向に案内するガイド部材と、前記ガイド部材を着脱可能に支持する支持部材と、シートの搬送路を挟んで、シート搬送方向に対して直交するシート幅方向の一方の側に設けられ、前記支持部材から取り外された前記ガイド部材が載置される載置領域を有する載置台と、を備え、前記ガイド部材は、長尺であり、前記・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
のように、シート搬送装置がガイド部材を載置するための載置領域を有した載置台を備えており、ガイド部材の幅が載置台の載置領域の幅以下である、すなわち載置領域の幅がガイド部材の幅以上であるので、取り外されたガイド部材をその幅方向にはみ出すことなく安定して載置領域に載置することができる。これにより、ガイド部材に取り付けられた検出センサーの清掃の作業性を向上させつつ、ガイド部材をシート搬送装置の周辺の床の上等に置いて、不用意に検出センサーを傷つけてしまうことを抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一の実施の形態としての画像形成装置の全体構成を概略的に示す図である。
【図2】
(a)は、制御回路のうち、主制御部およびレジスト揺動の制御に関する部分を示した図であり、(b)は、レジスト揺動の動作を説明する平面図であり、(c)は、図2(b)に示すセンサーのG-G線における矢視断面図である。
【図3】
搬送ユニットが画像形成装置の装置筐体から引き出された様子を示す図である。
【図4】
シート搬送ユニットの分解斜視図である
【図5】
前面カバーを平面視した図である。
【図6】
ガイド部材の分解斜視図である
【図7】
取り外されたガイド部材が支持板に装着される前の様子を示した図である。
【図8】
(a)は、図7においてガイド部材を矢印C方向に移動した後の様子を示した図であり、(b)は、ガイド部材を(a)の位置から矢印D方向にスライドさせた後の様子を示す図である。
【図9】
装置筐体から引き出されたシート搬送ユニットにおいて、支持板から取り外されたガイド部材が、前面カバーの載置領域に載置される様子を示した図である。
【図10】
(a)~(c)は、変形例に係る前面カバーの構成を示す斜視図である。
【図11】
(a)と(b)は、変形例に係るガイド部材の構成を示す平面図である。
【図12】
従来のシート搬送装置において、ガイド部材が揺動軸を中心に揺動する様子を示す図である。
80 シート搬送ユニット
81、82 支持板
84 前面カバー
84c 載置領域
84d 位置決めシール
93 ケーブル
93a ケーブルのうち、ガイド部材の正面側の端部を通る部分
108a シート位置比較回路(受信部)
530 ガイド部材
5303 センサー
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