特許7400326IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駐車支援装置、駐車支援方法、および、駐車支援プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の従来技術では、選択されている要求駆動力が第2の要求駆動力から第1の要求駆動力に変わった場合に、意図しない急加速が起きることがあり、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の駐車支援装置は、車両が駐車する場合に、前記車両の目標走行速度を計算し、前記目標走行速度と前記車両の実速度に基づいて第1の要求駆動力を生成する第1の要求駆動力生成部と、前記車両の衝突による被害を軽減するために第2の要求駆動力を生成する第2の要求駆動力生成部から前記第2の要求駆動力を取得し、前記第1の要求駆動力と前記第2の要求駆動力を比較し、小さいほうを選択して駆動力発生制御部に出力す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態の車両の車室の一部が透視された状態を示す例示的な斜視図である。
【図2】 図2は、実施形態の車両の例示的な平面図(俯瞰図)である。
【図3】 図3は、実施形態の車両のダッシュボードの一例を車両後方から見た場合を示す図である。
【図4】 図4は、実施形態の駐車支援システムの構成の例示的なブロック図である。
【図5】 図5は、実施形態の駐車支援システムのECUの機能構成の例示的なブロック図である。
【図6】 図6は、実施形態の駐車支援システムのECUにおける第1の要求駆動力生成部による発進時処理の例示的なフローチャートである。
【図7】 図7は、比較例と実施形態における車両発進時の各パラメータの経時的変化の様子を例示的に示すシーケンス図である。
【図8】 図8は、比較例と実施形態における車両走行中の補正量等の経時的変化の様子を例示的に示すシーケンス図である。
【図9】 図9は、実施形態の駐車支援システムのECUにおける第1の要求駆動力生成部による走行中処理の例示的なフローチャートである。
【図10】 図10は、比較例と実施形態における車両走行中の各パラメータの経時的変化の様子を例示的に示すシーケンス図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…車両、14…ECU、100…駐車支援システム、141…第1の要求駆動力生成部、142…第2の要求駆動力生成部、143…調停部、144…駆動力発生制御部

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