特許7400347IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転数センサ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に示されたセンサでは、ターミナルの他にターミナル用の固定部が必要になるため、センサを構成する上での部品点数が増加し、コストが増大する。さらに、ターミナルに固定部を組付ける作業が必要になるため、回転数センサを製造する際の作業効率が低下する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る回転数センサの特徴構成は、センサ素子と、前記センサ素子に電気的に接続されて前記センサ素子からの信号を伝達するターミナルと、前記センサ素子と前記ターミナルとを内包する樹脂部と、を備え、前記樹脂部は、前記ターミナルの延在方向における前記センサ素子が配置された一端側とは反対側である他端側且つ前記ターミナルの延在方向と交差する方向に樹脂が注入されるゲート部を有し、前記樹脂部は、前記ターミ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の回転数センサの斜視図である。
【図2】 樹脂部にインサートされる部材を示す図である。
【図3】 回転数センサの平面図である。
【図4】 図3のIV-IV矢視断面図である。
【図5】 図3のV-V矢視断面図である。
【図6】 図3のVI-VI矢視断面図である。
【図7】 図3のVII-VII矢視断面図である。
【図8】 第1実施形態の回転数センサの変形例を示す平面図である。
【図9】 図8のIX-IX矢視断面図である。
【図10】 第2実施形態の回転数センサの平面図である。
【図11】 図10のXI-XI矢視断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 回転数センサ 10 センサ素子 20 ターミナル 30 樹脂部 31 絞り部 32,33 肉抜き面 40 ゲート部 S1,S2,S3 断面積 X ターミナルの延在方向 X1 一端側 X2 他端側

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