特許7400416IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報提供装置、情報提供方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ユーザが歩行する経路上に、店舗などの対象施設を中心としたエリアのジオフェンスを設置しても、ユーザ端末に適切にサービスを提供することができない場合がある。したがって、複雑な道路に対しても、適切にジオフェンスを設定し、ユーザに対して適切に情報やサービスを提供することが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様にかかる情報提供装置は、 目標物および前記目標物までの経路を含む地図データと、前記目標物までの経路の一部に対して、前記目標物から所定距離となる位置に設定される領域に関する領域データと、を記憶する記憶部と、 ユーザ端末の位置情報を取得する取得部と、 前記取得手段で取得した位置情報が前記領域内にある場合、前記目標物に関する情報を前記ユーザ端末に送信する制御部と、を備・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、適切に領域を設定し、該領域に進入したユーザに対して適切に情報を提供することができる情報提供装置、情報提供方法、およびプログラムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1にかかる情報提供システムの構成例を説明する図である。
【図2】 実施の形態2にかかる情報提供システムの構成例を説明する図である。
【図3】 実施の形態2にかかるサーバの構成例を説明する図である。
【図4】 実施の形態2にかかるユーザ端末20のハードウェア構成例を示す図である。
【図5】 比較例のジオフェンスの設定方法とその問題点を説明する図である。
【図6】 実施の形態2にかかるジオフェンスの設定方法を説明する図である。
【図7】 実施の形態2にかかるジオフェンスの設定方法を説明する図である。
【図8】 実施の形態2にかかるジオフェンスの設定方法を説明する図である。
【図9】 実施の形態2にかかるジオフェンスの設定方法を説明する図である。
【図10】 ジオフェンスへの進入方向の設定方法を説明する図である。
【図11】 ジオフェンスへの進入方向の判別方法を説明する図である。
【図12】 ジオフェンスへ進入後の移動方向の判別方法を説明する図である。
【図13】 ジオフェンスへの再進入時にコンテンツを配信しない例を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報提供システム 5 カーソル 8 ユーザ 9 ユーザ 10 サーバ 20 ユーザ端末 30 ネットワーク 100 情報提供装置 101 制御部 102 記憶部 103 取得部(取得手段) 400 施設 1021 地図情報データベース 1022 登録位置情報データベース 1023 ユーザ情報データベース 1024 ジオフェンスデータベース 1025 コンテンツデータベース

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります