特許7400424IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理装置、画像処理装置の制御方法、及び、プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1記載のように画像を複数に分割する際には、眼や口等の特定のオブジェクトが複数の分割画像に亘って分割されないようにしたいとするニーズがある。眼や口等のオブジェクトの分割画像を並べたり貼り合わせたりして1の印刷物を得る場合、つなぎ目の位置ずれ等が目立ちやすいためである。しかしながら、従来、特定のオブジェクトが分割されないようにするためには分割位置を手動で調整する必要がありユーザーの手間がかかっていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する一態様は、画像データが示す画像領域を複数の領域に分割し、分割領域に対応する分割画像データを印刷装置に送信する画像処理装置であって、前記画像データが示す画像から第1オブジェクトを検出し、検出した前記第1オブジェクトの前記画像領域における位置を検出し、検出した前記画像領域における前記第1オブジェクトの位置に基づいて、前記第1オブジェクトを構成する第2オブジェクトに対応する第2オ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 印刷システムの構成を示す図。
【図2】 印刷システムの動作を示すフローチャート。
【図3】 画像領域分割処理によって分割された画像領域の一例を示す図。
【図4】 画像領域分割処理における制御装置の動作を示すフローチャート。
【図5】 顔の位置と顔領域のサイズとの検出を説明するための図。
【図6】 分割線の設定を説明するための図。
【図7】 分割線の設定を説明するための図。
【図8】 分割領域と隣接分割領域と結合を説明するための図。
【図9】 顔構成オブジェクトに係る検出を説明するための図。
【図10】 顔構成オブジェクト群領域の形成を説明するための図。
【図11】 分割線の設定を説明するための図である。
【図12】 分割領域と隣接分割領域と結合を説明するための図。

代表図 図1本件の代表的な図

1…プリンター(印刷装置)、2…制御装置(画像処理装置)、10…プリンター制御部、11…プリンター通信部、12…印刷部、20…制御装置制御部、21…制御装置通信部、22…制御装置入力部、23…制御装置表示部、110…プリンタープロセッサー、120…プリンター記憶部、120A…制御プログラム、120B…設定データ、210…制御装置プロセッサー、220…制御装置記憶部、220A…制御プログラム、220B…設定データ、220C…第1プログラム、220D…第2プログラム(プログラム)、1000…印刷システム、2110…画像データ生成部、2120…画像処理部、2130…通信制御部、BA…分割領域、FCA…顔領域(第1オブジェクト領域)、GA…画像領域、GD…画像データ、KOA…顔構成オブジェクト領域(第2オブジェクト領域)、KGA…顔構成オブジェクト群領域。

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