特許7400497IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関心対象とするカテゴリに属する各アイテムに対して、それに関連するデータに基づいて各アイテムの特徴を求め、カテゴリ全体の構造を可視化する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術では、文書を構成する単語を提示することはできるが、文書を構成する単語を用いて、文書の位置付け、特に多様な文書群の全体における文書の位置付けを分析することが難しいという問題がある。また、文書に限らず、多様なアイテム群の全体におけるアイテムの位置付けを分析することも難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明は、 関心対象カテゴリに属する各アイテムに関連する集合を用いて、各アイテムをk次元空間に配置する情報処理装置であって、 前記関心対象カテゴリに属する全てのアイテムに関連する集合の和集合について、その要素がいくつのアイテムに関連する集合の要素であるかに応じて得られる確率から各要素のエントロピーの値を算出するエントロピー算出手段と、 前記和集合の要素のう・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、関心対象とするカテゴリに属する各アイテムの、カテゴリ内における位置付けを容易に把握することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一情報処理装置のハードウェア構成図である。
【図2】 本発明の一情報処理装置の構成を示す機能ブロック図である。
【図3】 本発明の一実施形態で用いる文書データベースに記憶された情報の一例を示す図である。
【図4】 本発明の一実施形態で用いる単語データベースに記憶された情報の一例を示す図である。
【図5】 本発明の一情報処理装置の処理動作を示すフローチャートである。
【図6】 確率pとエントロピーHの関係を示す図である。
【図7】 各アイテムに対応するアイコンを配置した状態を説明するための図である。
【図8】 各アイテムの配置状態の一例を示す図である。
【図9】 行列Fを求める第2の手法を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・CPU(Central Processing Unit) 2・・・RAM(Random Access Memory) 3・・・記憶装置 4・・・指示入力I/F 5・・・データ入出力I/F 6・・・表示部 7・・・GPU 8・・・フレームメモリ 10・・・単語データベース 11・・・文書データベース 20・・・演算処理部 21・・・エントロピー算出手段 22・・・重要要素抽出手段 23・・・特徴ベクトル算出手段 24・・・次元削減手段 25・・・アイテム配置手段 26・・・形態素解析手段 30・・・出力手段 100・・・情報処理装置

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