特許7400656IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

流体殺菌装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1によれば、光源の放熱にヒートシンクを用いており、ヒートシンクのサイズが大きいため、流体殺菌装置の小型化には向かない。また、筒体から流体に効率的に放熱するためには、筒体が高い熱伝導率を有することが求められるため、筒体の材料の選択の幅が狭まり、軽量化などの妨げになる場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、目的を達成するために、下記[1]~[6]の流体殺菌装置を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、紫外光を照射することにより水等の流体を殺菌する流体殺菌装置であって、光源の発する熱を効果的に逃がすことができる構造を有しながら小型化、軽量化が可能な流体殺菌装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施の形態に係る流体殺菌装置の斜視図である。
【図2】 図2は、その長手方向に沿って切断された流体殺菌装置の断面図である。
【図3】 図3は、流体殺菌装置に含まれる冷却部材の斜視図である。
【図4】 図4(a)は、流体殺菌装置に含まれる筒状部材の側面図である。図4(b)は、図4(a)に示される切断線A-Aで切断したときの筒状部材の断面図である。
【図5】 図5は、流体殺菌装置に含まれる拡散板の平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 流体殺菌装置 10 流路管 101 流路 102 流入口 103 流出口 104 開口部 11 紫外光照射モジュール 111 発光素子 113 基体 114 突出部 12 冷却部材 13 筒状部材 133 孔 14 拡散板 141 孔

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