技術分野
無線通信システム、監視局、不具合検知方法及び無線通信プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来は、各基地局から情報を収集しても、無線通信システムにおいて不具合が生じているか否かを効率的に検知することができないという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様にかかる無線通信システムは、端末局が接続可能な複数の基地局と、前記基地局それぞれを監視する監視局とを備えた無線通信システムにおいて、前記監視局は、前記基地局及び前記端末局の周囲の無線環境を示す複数の情報項目それぞれの情報を含む無線環境情報を前記基地局それぞれから収集する情報収集部と、前記情報項目ごとに予め定められた判定条件を満たした場合に付与する重みづけられた多値の点数の合計点・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、不具合が生じているか否かを効率的に検知することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一実施形態にかかる無線通信システムの構成例を示す図である。
【図2】
端末局が有する機能を例示する機能ブロック図である。
【図3】
基地局が有する機能を例示する機能ブロック図である。
【図4】
一実施形態にかかる監視局が有する機能を例示する機能ブロック図である。
【図5】
点数算出部が不具合項目ごとに合計点数を算出した結果を例示する図である。
【図6】
監視局の動作例の概要を示すフローチャートである。
【図7】
一実施形態にかかる監視局のハードウェア構成例を示す図である。
1・・・無線通信システム、2a-1~2a-4,2b-1~2b-4,2c-1~2c-4・・・基地局、4・・・監視局、6・・・端末局、20・・・無線通信部、21・・・収集部、22・・・記憶部、23・・・自局情報保持部、24・・・ネットワーク通信部、25・・・制御部、40・・・入力部、41・・・出力部、42・・・ネットワーク通信部、43・・・情報収集部、44・・・点数算出部、45・・・不具合検知部、46・・・解決法特定部、47・・・制御部、48・・・記憶部、60・・・無線通信部、62・・・収集部、64・・・記憶部、66・・・制御部、200,242,420,600・・・受信部(取得部)、202,240,422,602・・・送信部(通知部)、設定部・・・250,470,660、500・・・入力部、510・・・出力部、520・・・通信部、530・・・CPU、540・・・メモリ、550・・・HDD、560・・・バス、570・・・記憶媒体
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