特許7400924IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

虹彩を用いて認証を行う技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載のバイオメトリクス認証装置は、認証が失敗した原因が解消可能な原因によるものであることを前提としているため、利用者への原因の通知が行われる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る情報提供装置は、顔画像を受け付ける受付手段と、前記顔画像に基づき、前記顔画像に写る人物の虹彩の虹彩データを取得する取得手段と、前記取得手段によって取得された前記虹彩データに基づき、認証に使用可能な虹彩データを取得できるか否かを判定する判定手段と、認証に使用可能な虹彩データを取得できないと判定された場合に、前記人物が虹彩データの取得に適していないことを示す情報、および、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、虹彩データを取得するシーンにおいて発生し得る無駄な行動や無駄な処理等を低減することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の情報提供装置の構成を示すブロック図である。
【図2】 第1の情報提供方法の流れを示すフローチャートである。
【図3】 本発明の第2の虹彩データ取得装置の構成を示すブロック図である。
【図4】 第2の虹彩データ取得装置による処理の流れを示すフローチャートである。
【図5】 本発明の各実施形態の各部を構成するハードウェアの例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 情報提供装置 101 受付部 102 判定部 103 出力部 11 虹彩データ取得装置 111 制御部 112 撮影部 113 虹彩データ取得部 114 成功判定部 115 適性判定部 116 生成部 117 出力部 118 入力インタフェース 119 メモリ 21 虹彩データベース 900 コンピュータ 901 CPU 902 ROM 903 RAM 904 プログラム 905 記憶装置 906 記憶媒体 907 ドライブ装置 908 通信インタフェース 909 通信ネットワーク 910 入出力インタフェース 911 バス

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