技術分野
バルブ装置、および、バルブ装置の製造方法に関する。本出願は2020年4月7日に提出された日本特許出願第2020-69163号に基づく優先権の利益を主張するものであり、その内容は本出願に援用される。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
バルブがウェイストゲートポートを適切に閉塞するために、取付板と位置規制部材との隙間を適度に管理する必要がある。特許文献1では、位置規制部材は、バルブの軸部の先端部にカシメられる。つまり、位置規制部材の位置は、バルブの軸部のカシメ位置に決定される。そのため、取付板と位置規制部材との隙間を管理するためには、バルブおよび取付板の寸法公差を厳しく管理する必要があった。つまり、バルブおよび取付板を高精度に表面加工する必要があり、コストが増大する要因となっていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本開示の一態様に係るバルブ装置は、回転軸を有する取付板と、取付板に形成された挿通孔と、挿通孔に挿通される軸部が形成されたバルブと、軸部のうち、少なくとも一部が挿通孔内に位置する大径部と、軸部のうち、大径部よりも径が小さい小径部と、軸部のうち、大径部と小径部の間に形成された段差面と、小径部に設けられ、小径部のうち段差面から軸部の中心軸方向に離隔した位置に取り付けられた・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、コストを低減することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、過給機の概略断面図である。
【図2】
図2は、タービンハウジングの外観図である。
【図3】
図3は、図2のIII矢視図である。
【図4】
図4は、バルブと取付板の接続構造を説明するための説明図である。
【図5】
図5は、図3に示すバルブが矢印c方向に回転した後のタービンハウジングの内観図である。
【図6】
図6は、本実施形態にかかる取付板とバルブと位置規制部材の概略断面図である。
【図7】
図7は、バルブと取付板と位置規制部材との組立方法(製造方法)を説明するフローチャート図である。
【図8】
図8は、第1変形例のバルブ装置の構成を説明するための説明図である。
【図9】
図9は、第2変形例のバルブ装置の構成を説明するための説明図である。
【図10】
図10は、バルブと取付板とバネ部材と位置規制部材との組立方法(製造方法)を説明するフローチャート図である。
【図11】
図11は、第3変形例のバルブ装置の構成を説明するための説明図である。
100:バルブ装置 160:回転軸 180:取付板 181:挿通孔 190:バルブ 193:軸部 193a:大径部 193b:小径部 193c:段差面 195:位置規制部材 195a:孔 200:バルブ装置 293:軸部 293a:大径部 293b:小径部 293c:段差面 295:位置規制部材 295b:近接面(面) 295c:対向部 300:バルブ装置 310:バネ部材 400:バルブ装置 410:バネ部材
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