特許7401038IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

合わせガラス及びこれを備えた液晶装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

液晶セルを挟み込んだ合わせガラスを高温の環境下に晒した場合、液晶セルの基材や液晶層が膨張する。その結果、液晶セルに封入された液晶が局所的に偏在する現象(以下、「液晶溜まり」ともいう)が不規則な形状で発生する。この液晶溜まりは、外観不良と認識される場合があるため、これを抑制することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下のような解決手段により、課題を解決する。なお、理解を容易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付して説明するが、これに限定されるものではない。また、符号を付して説明した構成は、適宜に改良してもよく、また、少なくとも一部を他の構成物に代替してもよい。本開示の以下の[1]~[10]

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る合わせガラス及び液晶装置によれば、液晶セルの外観不良を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1調光装置1の平面図である。
【図2】 図1のs1-s1断面を示す断面図である。
【図3】 合わせガラス10の構成を示す分解斜視図である。
【図4】 調光セル20と被覆部材50の配置を示す平面図である。
【図5】 被覆部材50の構成を示す分解斜視図である。
【図6】 (A)~(D)は、調光セル20に設けられる被覆部材50の各種形態を示す平面図である。
【図7】 (E)~(H)は、調光セル20に設けられる被覆部材50の各種形態を示す平面図である。
【図8】 (A)~(E)は、第1実施形態の調光セル20を備えた合わせガラス10の製造工程を説明する図である。
【図9】 第2調光装置1Aの断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1A 調光装置 10 合わせガラス 11 枠部材 20 調光セル 31 第1中間層 32 第2中間層 41 第1ガラス板 42 第2ガラス板 50 被覆部材 51 フィルム材 52 接合層 S 隙間部 A1 アクティブエリア A2 非アクティブエリア

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