特許7401326IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ノズル装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来においては、車載カメラおよびノズル装置の設置スペースが狭い場合に、ノズル装置を取り付けられない場合があった。具体的には、従来技術では、車載カメラとリアガーニッシュとのクリアランスが十分でない場合に、ノズル装置を取り付けられない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、ノズル装置は、噴出部と、流路部とを備える。前記噴出部は、圧縮された流体をセンサの検知面に向けて噴出する。前記流路部は、前記センサの上面に沿って設けられ、前記噴出部へ向かう前記流体の流路を形成するとともに、上カバーまたは下カバーのいずれか一方が板金である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、狭小スペースに取り付けることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、ノズル装置の搭載例を示す図である。
【図2】 図2は、ノズル装置の断面模式図である。
【図3】 図3は、ノズル装置の下面図である。
【図4A】 図4Aは、ノズル装置の分解斜視図である。
【図4B】 図4Bは、図4Aに示すA-A線に沿う断面模式図である。
【図5】 図5は、折り返し部の一例を示す図である。
【図6】 図6は、変形例に係るノズル装置の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 付着物除去システム 10 流体噴出装置 20 ホース 30 ノズル(ノズル装置の一例) 31 接続部 32 上カバー 32a 開口部 32b ガイド部 32c 枠部 32d 段差 33 下カバー 33a 折り返し部 34 噴出部 50 カメラ(センサの一例) M 溝部

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