特許7401649IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

弾性波装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載される従来の弾性波フィルタにおいては、主共振の共振周波数とは異なる周波数において発振するスプリアスが発生する問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る弾性波共振子は、圧電体と、前記圧電体上に位置し、弾性波の伝搬方向に配列された、複数の電極指とを備え、前記複数の電極指が位置する領域は、平面視において、第1領域と第2領域とを含み、前記複数の電極指は、前記第1領域に位置する第1電極指群と、前記第2領域に位置する第2電極指群とを含み、前記第1電極指群のピッチは、前記第2電極指群のピッチと異なり、前記第1領域および前記第2領域は・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、同一の弾性波共振子内において、共振周波数または反共振周波数の均一性を維持しつつ、スプリアスの強度を低減する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施形態1に係る弾性波共振子の概略平面図である。
【図2】 本開示の実施形態1に係る弾性波共振子の概略断面図である。
【図3】 本開示の実施形態1に係る弾性波共振子において、共振周波数を一定とした場合における、ピッチとデューティ比との関係について示すグラフである。
【図4】 本開示の実施形態1に係る弾性波共振子の特性の、デューティ比による変化について示すグラフである。
【図5】 本開示の実施形態1に係る弾性波共振子における、ピッチおよびデューティ比と、発振する弾性波の周波数との関係を示すグラフである。
【図6】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子の概略平面図である。
【図7】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子の概略断面図である。
【図8】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子の特性を示すグラフである。
【図9】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子の特性を示す他のグラフである。
【図10】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子について、デューティ比の最大値および最小値を変化させた場合における、当該弾性波共振子の特性を示すグラフである。
【図11】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子の電極指のデューティ比の変化を示すグラフである。
【図12】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子の他の例を示す概略平面図である。
【図13】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子の電極指のデューティ比の変化の他の例を示すグラフである。
【図14】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子に生じる共振波の強度の例を示すバブルチャートである。
【図15】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子に生じる共振波の強度の例を示す他のバブルチャートである。
【図16】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子に生じる共振波の強度の例を示す他のバブルチャートである。
【図17】 本開示の実施形態2に係る弾性波共振子に生じる共振波の強度の例を示す他のバブルチャートである。
【図18】 本開示の実施形態2および変形例に係る弾性波共振子について、電極指のデューティ比の変化量を変化させた場合における、当該弾性波共振子の特性を示すグラフである。
【図19】 本開示の実施形態3に係る弾性波共振子の概略断面図である。
【図20】 本開示の実施形態3に係る弾性波共振子の、電極指の厚みと共振周波数との関係について示すグラフである。
【図21】 本開示の実施形態4に係る弾性波共振子の概略断面図である。
【図22】 本開示の実施形態4に係る弾性波共振子の、圧電体の厚みと共振周波数との関係について示すグラフである。
【図23】 本開示の実施形態5に係る弾性波共振子の概略断面図である。
【図24】 本開示の実施形態5に係る弾性波共振子の、多層膜の厚みと共振周波数との関係について示すグラフである。
【図25】 本開示の実施形態6に係る弾性波共振子の概略断面図である。
【図26】 本開示の実施形態6に係る弾性波共振子の、保護層の厚みと共振周波数との関係について示すグラフである。
【図27】 本開示の実施形態7に係る弾性波共振子の反射器付近を拡大して示す概略平面図である。
【図28】 本開示の各通信装置を説明する概略図である。
【図29】 本開示の各分波器を説明する回路図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2…弾性波フィルタ、4・4A~4G…弾性波共振子、6…圧電体、8…IDT電極、12・20…バスバー、14…電極指、14A…第1電極指群、14B…第2電極指群、14C…中間電極指群、14D…第1中間電極指群、14E…第2中間電極指群、18…反射器、22…ストリップ電極、24…電極指配置領域、24A…第1領域、24B…第2領域、24C…中間領域、24D…第1中間領域、24D…第2中間領域、26…支持基板、30…反射多層膜、38…保護膜、40…通信装置、42…分波器、44…RF-IC、50…アンテナ、56…送信フィルタ、58…アンテナ端子、64…受信フィルタ。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります