特許7401670IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の相互参照) 本出願は、2019年11月29日に中国で提出された中国特許出願番号No.201911205264.Xの優先権を主張しており、同出願の内容の全ては、ここに参照として取り込まれる。 本発明は、通信技術分野に関し、特にリソース決定方法及び装置、通信機器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施例は、ネットワーク側機器がCG-UCIとHARQ-ACKとを正確に復号することができ、通信の有効性を向上させることができるリソース決定方法及び装置、通信機器を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第一の方面によれば、本発明の実施例は、端末に用いられるリソース決定方法を提供する。前記方法は、 ハイブリッド自動再送要求確認HARQ-ACKが、配置許可上りリンク物理共有チャネルCG-PUSCHで多重化されて伝送される時、配置許可上りリンク制御情報CG-UCIとHARQ-ACKとの結合符号化により占有されるリソース数を、HARQ-ACKに対応する第一のオフセット値及び/又はCG-UCIに・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

方案において、HARQ-ACKがCG-PUSCHで多重化されて伝送される時、端末とネットワーク側機器とは、HARQ-ACKに対応する第一のオフセット値とCG-UCIとに対応する第二のオフセット値に基づいて、一つのオフセット値を決定し、このオフセット値に基づいて、CG-UCIとHARQ-ACKとの結合符号化により占有されるリソース数を決定することができる。これにより、ネットワーク側機器がCG-UCIとHARQ-ACKを正確に復号することができ、通信の有効性を向上させることができる。

本発明の実施例の技術案をより明瞭に説明するために、以下は、本発明の実施例の記述において使用される必要がある添付図面を簡単に紹介する。自明なことに、以下の記述における添付図面は、ただ本発明のいくつかの実施例に過ぎず、当業者にとって、創造的な労力を払わない前提で、それらの添付図面に基づき、他の添付図面を取得することもできる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施例の応用可能な移動通信システムのブロック図を示す。
【図2】 本発明の実施例の端末によるリソース決定方法のフローチャート概略図を示す。
【図3】 本発明の実施例のネットワーク側機器によるリソース決定方法のフローチャート概略図を示す。
【図4】 本発明の実施例の端末のモジュール構造概略図を示す。
【図5】 本発明の実施例の端末のブロック図を示す。
【図6】 本発明の実施例のネットワーク側機器のモジュール構造概略図を示す。
【図7】 本発明の実施例のネットワーク側機器のブロック図を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります