特許7401745IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ベルトコンベア

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のようにキャリア側4aをトラフ状に湾曲させて支持している場合でも、搬送物8の落下を十分に抑制できない場合がある。例えば、搬送ベルト4の上方からキャリア側4aに搬送物を載せる際に、キャリア側4aへの搬送物8の落下位置が、キャリア側4aの幅方向中心からずれる場合がある。このように中心からずれてキャリア側4aに載せられた搬送物8は、キャリア側4aによって搬送されつつ、キャリア側支持ユニット5aの中心側(中央ローラ9a側)へ移動する場合がある。この際に、キャリア側4aのうち搬送物8を支持する部分が、搬送物8とともにキャリア側支持ユニット5aの中心側へ移動する場合がある。この場合、図3において一点鎖線で示すように、キャリア側4aの幅方向中心がキャリア側支持ユニット5aの中心からずれるように、キャリア側4aが蛇行する。このようにキャリア側4aが蛇行すると、搬送物8がキャリア側4a上において幅方向における一方側に片寄って載ることになり、搬送物8がキャリア側4aから落下する場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、下記のベルトコンベアを要旨とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、搬送ベルトのキャリア側の蛇行を抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、従来のベルトコンベアの基本的な構成を示す概略図である。
【図2】 図2は、図1のII-II部分を示す概略断面図である。
【図3】 図3は、従来のベルトコンベアの一例を示す概略図である。
【図4】 図4は、本発明の一ベルトコンベアを上方から見た概略図(概略平面図)である。
【図5】 図5は、ヘッドプーリと搬送ベルトとの関係を示す図である。
【図6】 図6は、図4のB-B部分を示す概略断面図である。
【図7】 図7は、図4のC-C部分を示す概略断面図である。
【図8】 図8は、図4のD-D部分を示す概略断面図である。
【図9】 図9は、図4のE-E部分を示す概略断面図である。
【図10】 図10は、第3ベルト支持装置の変形例を示す図である。
【図11】 図11は、第4ベルト支持装置の変形例を示す図である。
【図12】 図12は、第4ベルト支持装置の他の変形例を示す図である。
【図13】 図13は、進行方向変更ユニットと搬送ベルトとの関係を示す図である。
【図14】 図14は、キャリア側支持ユニットの変形例を示す図である。
【図15】 図15は、キャリア側支持ユニットの他の変形例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 ベルトコンベア 12 ヘッドプーリ 14 テールプーリ 16 搬送ベルト 16a キャリア側 16b リターン側 32 平坦部 32a 搬送面 32b 裏面 34a,34b 突出部 36a,36b ワイヤロープ 38,50 キャリア側支持ユニット 44 中央ローラ 46a,46b 傾斜ローラ 56,58,62,64 変形支持ユニット 66 軸部材 68,70 回転部材 69,71 凹部 69a,69b,71a,71b 溝

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