特許7401764IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御プログラム、制御方法および制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、システム設計思想の1つとして、多数の仮想処理単位を配置し、細分化されたアプリケーションをそれら仮想処理単位に分散して実行させ、それらアプリケーションが連携して一連のサービスを実現するようにする方法が考えられる。しかし、多数の仮想処理単位を含む仮想環境の上で様々なアプリケーションが実行されていると、障害発生時の原因分析を効率的に行うことが容易でないという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの態様では、コンピュータに以下の処理を実行させる制御プログラムが提供される。それぞれが割り当てられたリソースを用いてアプリケーションを実行可能な処理ノードであって、仮想化ソフトウェアを用いて階層的に配置することが可能な複数の処理ノードを含み、複数のアプリケーションそれぞれが複数の処理ノードの何れかで実行される情報処理システムについて、第1のアプリケーションの障害を示す第1の障害情報と、第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの側面では、仮想化されたシステムにおける障害原因の分析を効率化できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施の形態の制御装置の例を説明する図である。
【図2】 第2の実施の形態の情報処理システムの例を示す図である。
【図3】 管理サーバのハードウェア例を示すブロック図である。
【図4】 仮想化インフラストラクチャの階層例を示す図である。
【図5】 システム構成グラフの例を示す図である。
【図6】 サービスメッシュグラフの例を示す図である。
【図7】 原因判定モデルの生成例を示す図である。
【図8】 システム管理画面の例を示す図である。
【図9】 管理サーバの機能例を示すブロック図である。
【図10】 障害テーブルの例を示す図である。
【図11】 構成テーブルの例を示す図である。
【図12】 サービス距離テーブルとサービス配置テーブルの例を示す図である。
【図13】 訓練データテーブルの例を示す図である。
【図14】 モデル生成の手順例を示すフローチャートである。
【図15】 障害原因判定の手順例を示すフローチャートである。
【図16】 モデル更新の手順例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 制御装置 11 記憶部 12 処理部 13,14 障害情報 15 教師ラベル 16 特徴情報 16a,16b,16c 評価値 17 モデル 20 情報処理システム 21,22,23 処理ノード 24,25 アプリケーション

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