技術分野
非常警報装置及びその発光表示部の取付方法に関し、より詳細には、表示灯を有する非常警報装置及びその発光表示部の取付方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の非常警報装置は、表示灯が機器カバーより突出して設けられているため、表示灯に物や人が誤ってぶつかってしまい、その衝撃によって、表示灯が破損するおそれがあるものであった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の表示灯は、非常時に押下される発信装置を囲む様に取付可能であると共に該発信装置の位置を表示するための表示灯であって、発光素子と、該発光素子からの光を拡散させるためのリング状の拡散部と、少なくとも該拡散部の前面を覆う様に設けられる透明又は透光性の発光表示部と、を備え、該拡散部は、その裏面に反射溝が形成されていると共に該発光素子からの光を受ける受光部を有しており、該受光部は、該発光素子から・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、発光素子からの光を受ける受光部が、該光を拡散部の周方向に偏向する偏向部を有すると共に拡散部の裏面に反射溝を形成したので、少ない数の発光素子で、表示灯をリング状に光らせることが可能であり、表示灯の消費電力を抑えることが可能であるので、非常警報装置にもこの様な表示灯を適用することが可能となっている。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1及び第2実施形態を示す図であり、非常警報装置の斜視図である。
【図2】
本発明の第1実施形態を示す図であり、非常用警報装置の分解図である。
【図3】
本発明の第1実施形態を示す図であり、(a)が、拡散板の正面側の拡大斜視図であり、(b)が拡散板の背面側の拡大斜視図である。
【図4】
本発明の第2実施形態を示す図であり、非常用警報装置の分解図である。
【図5】
本発明の第2実施形態を示す図であり、(a)が、拡散板の正面側の拡大斜視図であり、(b)が拡散板の背面側の拡大斜視図である。
【図6】
本発明の第1及び第2実施形態における拡散板の変形例を示す図であり、(a)は立片部を設けられた例における正面側の拡大斜視図であり、(b)は略三角柱状の受光ガイドが設けられた例における背面側の拡大斜視図である。
【図7】
本発明の第1及び第2実施形態における散乱板の変形例を示す図であり、背面側の拡大斜視図である。
1 非常警報装置 2 筐体 3 機器カバー
4 本体部 5 発信部 6 予備電源試験板
7 試験ボタン 8 確認灯 9 操作用開口部
10 表示灯 11 表示灯開口部 12 螺子孔
13 螺着部 14 係止受部 15 リング灯プレート
16 散乱板 17 拡散板 18 基板
19 発光ダイオード 20 鍔部 21 発光表示部
22 不透光部 23 操作用開口部 24 螺子挿通孔
25 係止部 26 発光表示部 27 受光部
28 反射溝 29 受光ガイド部 30 偏向部
31 偏向面 32 表示灯 33 拡散板
34 ライトガイド 35 螺子止部 36 拡散板
37 立片部 38 拡散板 39 受光ガイド部
40 散乱板 41 凸起部
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