特許7402525IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気エネルギーまたは電磁エネルギーを複数のモダリティで送達して、治療部位の生体組織に異なる影響を与えるための電気外科システムに関する。特に、本発明は、共通の給電ケーブルに沿って異なるモダリティでエネルギーを選択的に供給するための電気外科用発生器に関し、これは、外科用スコーピングデバイス(例えば、内視鏡または気管支鏡)の器具チャネルを通して導入して、生体組織を低侵襲性の方法で治療することができ得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

最も全体的には、本発明は、生体組織にエレクトロポレーションを引き起こすことができる波形でエネルギーを供給することができる電気外科用発生器を提案する。電気外科用発生器は、治療のためのマイクロ波電磁信号及び無線周波数電磁信号を生成するための手段と統合されたエレクトロポレーション波形供給ユニットを備え得る。電気外科用発生器は、共通のフィードケーブルに沿って異なるタイプのエネルギーを送達するように構・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明が適用され得る既知のタイプの電気外科用発生器の概略図である。
【図2】 図1の電気外科用発生器において使用され得る絶縁回路の概略図である。
【図3】 本発明の一実施形態であるエレクトロポレーション波形供給ユニットを有する電気外科用発生器の概略図である。
【図4】 図3の電気外科用発生器を、外科用スコーピングデバイスを通して挿入可能な器具と共に使用する電気外科システムを示す概略図である。
【図5】 本発明での使用に適した電気外科器具の遠位端アセンブリの概略断面図である。
【図6】 本発明の一実施形態であるエレクトロポレーション波形供給ユニットでの使用に適したパルスコントローラの回路図である。
【図7】 本発明の一実施形態であるエレクトロポレーション波形供給ユニットでの使用に適した調節可能な高電圧供給の回路図である。
【図8】 本発明の一実施形態であるエレクトロポレーション波形供給ユニットでの使用に適したパルス発生器の回路図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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