特許7402677IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車等の車両ドアにおける車室内側の車両構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1の係止爪は、上述したように車両ドアの鉛直方向に沿って設けられており、アームレストの取り付けは、ドアトリムの取り付け面に対して直交する方向に係合爪を挿入し、係止させることで行われている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)上述した課題を解決すべく提供される本発明の車両構造は、車両ドアの車室内側に形成された内側部材に取り付けられるパネル部材を有する車両構造であって、前記パネル部材が、前記内側部材に対して上方側から係止される係止爪と、当該パネル部材の上面側に形成された引手用凹部とを有し、前記係止爪が、車両前方下方側に向けて突出形成されていることを特徴とするものである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、簡素な構造で、アームレストの取り付け強度を向上させることができると共に係止爪が抜けることを抑制できる車両構造を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の車両構造を備える車両ドアの概略正面図である。
【図2】 図1の要部拡大図である。
【図3】 本発明の車両構造を構成するパネル部材の平面図である。
【図4】 本発明の車両構造を構成するパネル部材の正面図である。
【図5】 本発明の車両構造を備える車両ドアの斜視図である。
【図6】 図3のA-A方向断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :車両構造 2 :車両ドア 3 :インナーパネル(内側部材) 4 :窓部 5 :ドアトリム(内側部材) 10 :パネル部材 10a :傾斜部 10b :水平部 11 :係止爪 11a :傾斜部係止爪 11b :水平部係止爪 20 :アームレスト 25 :操作スイッチ 26 :引手用凹部 30 :インナーハンドル

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります