技術分野
半導体装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1では示温材を吊りリードに設けるという構成が示されているが、単に通電した際の内部温度の情報を色の変化により可視化するように作用するため、異なる2つ以上の目的で温度変化を可視化することは困難であるという問題点があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の半導体装置は、少なくとも1つの半導体チップと、少なくとも1つの半導体チップを一体的に封止している封止材と、部分的に封止材に封止され一部が封止材から露出している部材を少なくとも1つと、可逆性の示温材と、不可逆性の示温材と、を備え、可逆性の示温材と不可逆性の示温材はそれぞれ少なくとも1つの部材いずれかの表面に設けられており、部材は、少なくとも1つの半導体チップのうちのいずれかとしての制御・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の半導体装置は、部分的に封止材に封止され一部が封止材から露出している部材を少なくとも1つ備え、可逆性の示温材と不可逆性の示温材はそれぞれ少なくとも1つの部材いずれかの表面に設けられている。これにより、異なる2つ以上の目的で内部温度を可視化可能である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
(a)は実施の形態1の半導体装置の上面図、(b)は実施の形態1の半導体装置の断面図である。
【図2】
実施の形態2の半導体装置の断面図である。
【図3】
実施の形態3の半導体装置の断面図である。
【図4】
(a)は実施の形態4の半導体装置の断面図、(b)は実施の形態4の半導体装置の側面図である。
【図5】
実施の形態5の半導体装置の側面図である。
【図6】
実施の形態6の半導体装置の側面図である。
1,1b,1c,1d,1e,1f 半導体装置、2,3 パワー半導体チップ、4 制御IC、5,6,7,8 接合材、9 モールド樹脂、10a,10b リードフレーム、11 基板パターン、12 基板、13,14,15,16,17,18,19,20,21 示温材、30 ワイヤ、100,100a,100b,101a,101b,103a,103b リード端子、102a,102b ダイパッド。
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