技術分野
ファン間欠運転を行なう空気調和装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、特許文献1に開示された技術では、空気調和装置は、室外ファンに積雪がなくファン間欠運転が不要な場合にも、外気温度が低い場合、常に一定間隔で室外ファンを作動する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る空気調和装置は、圧縮機と、室外ファンと、前記圧縮機の停止後に、前記室外ファンの作動と停止を繰り返すファン間欠運転を行なう制御装置と、前記ファン間欠運転中の前記室外ファンへの積雪の状態を検知する検知装置とを具備し、前記ファン間欠運転において、前記制御装置は、前記室外ファンが作動中の場合、前記検知装置により検知された前記ファン間欠運転中の前記室外ファンへの積雪の状態に基づいて、前記室・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、制御装置は、室外ファンへの積雪がない場合、ファン間欠運転において、室外ファンの作動時間に応じて、室外ファンの停止上限時間を変更し、室外ファンの作動を停止する。制御装置は、室外ファンの停止時間が、変更された停止上限時間を超えた場合、室外ファンを作動する。これにより、制御装置は、積雪がなく、室外ファンの稼働時間が短く、室外ファンの破損の可能性が低い場合、室外ファンの停止上限時間を長くすることができる。従って、空気調和装置の消費電力を抑制することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る空気調和装置の室外機の内部を正面から見た際の概略図である。
【図2】
実施の形態1に係る空気調和装置の制御系統の構成を示す図である。
【図3】
実施の形態1に係る空気調和装置のファン間欠運転を開始前及び終了後の動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】
実施の形態1に係る空気調和装置のファン間欠運転中の動作を示すフローチャートである。
【図5】
実施の形態1に係る空気調和装置のファン間欠運転における室外ファンの作動時間及び停止時間の変化を示す図である。
【図6】
実施の形態2に係る空気調和装置の制御系統の構成を示す図である。
【図7】
実施の形態2に係る空気調和装置のファン間欠運転中の動作を示すフローチャートである。
【図8】
実施の形態3に係る空気調和装置の制御系統の構成を示す図である。
【図9】
実施の形態3に係る空気調和装置のファン間欠運転中の動作を示すフローチャートである。
【図10】
実施の形態4に係る空気調和装置の制御系統の構成を示す図である。
【図11】
実施の形態4に係る空気調和装置ファン間欠運転中の動作を示すフローチャートである。
1 室外ファン、2 室外熱交換器、3 圧縮機、4 制御装置、4a タイマー、5 外気温度検知器、6 積雪検知装置、7 電力検知器、8 電流検知器、9 電圧検知器、100 空気調和装置、A 室外機、To 第1外気温度閾値、To_1 第2外気温度閾値、C1、C2、C3、C4 サイクル、t1、t2、t3、t4 停止時間、t_off ファン停止上限時間、tc 判定時間、Ic 電流判定値。
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