特許7403651IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

軸流ファンを備えた空気調和機の室内機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示された空気調和機の室内機は、一方向に集中して空気を吹き出す構成となっている。このため、熱交換された空気は、室内の一か所に集まってしまう。したがって、特許文献1の室内機は、熱交換された空気を室内の全体に拡散させることができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る空気調和機の室内機は、外殻を構成するケーシングと、ケーシングの内部に設けられ、内部を流れる冷媒と空気との間で熱交換を行う室内熱交換器と、ケーシングの内部に上下方向に並んで設けられ、空気を前方に送る複数の軸流ファンと、ケーシングの対向する内側面同士を接続する第1プレートと、ケーシングの対向する内側面同士を接続する第2プレートと、複数の軸流ファンを格納するファンケーシングと、後部がフ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、ケーシングには、第1吹出口、第2吹出口、第3吹出口及び第4吹出口が上下左右にそれぞれ形成されている。このため、室内機は、熱交換された空気を四方に分散させて吹き出す。したがって、室内機は、熱交換された空気を室内の全体に拡散させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る空気調和機1を示す回路図である。
【図2】 実施の形態1に係る室内機3を示す正面図である。
【図3】 実施の形態1に係る室内機3を示す斜視図である。
【図4】 実施の形態1に係る室内機3を示す斜視図である。
【図5】 実施の形態1に係る室内機3を示す構成図である。
【図6】 実施の形態2に係る室内機103を示す構成図である。
【図7】 実施の形態2の変形例1に係る室内機103Aを示す構成図である。
【図8】 実施の形態2の変形例2に係る室内機103Bを示す構成図である。
【図9】 実施の形態3に係る室内機203を示す正面図である。
【図10】 実施の形態3に係る室内機203を示す構成図である。
【図11】 実施の形態3の変形例1に係る室内機203Aを示す構成図である。
【図12】 実施の形態4に係る室内機303を示す構成図である。
【図13】 実施の形態4に係る室内機303を示す構成図である。
【図14】 実施の形態4に係る室内機303を示す構成図である。
【図15】 実施の形態4の変形例1に係る室内機303Aを示す構成図である。
【図16】 実施の形態4の変形例1に係る室内機303Aを示す構成図である。
【図17】 実施の形態4の変形例1に係る室内機303Aを示す構成図である。
【図18】 実施の形態5に係る室内機403を示す構成図である。
【図19】 実施の形態5の変形例1に係る室内機403Aを示す構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 空気調和機、2 室外機、3 室内機、4 冷媒配管、5 圧縮機、6 流路切替弁、7 室外熱交換器、8 室外送風機、9 膨張弁、10 室内熱交換器、11 軸流ファン、12 ケーシング、13 ファンケーシング、21 流入口、22 流出口、31 下面パネル、32 前面パネル、33 第1側面パネル、34 第2側面パネル、35 後面パネル、36 上面パネル、40 吸込口、42 第1吹出口、43 第2吹出口、44 第3吹出口、45 第4吹出口、103 室内機、103A 室内機、103B 室内機、132 前面パネル、151 整流部、152 整流部、153 整流部、203 室内機、203A 室内機、214 仕切り部、303 室内機、303A 室内機、316 下部ダンパ、317 上部ダンパ、318 第1プレート、319 第2プレート、320 内部ダンパ、351 整流部、361 ダンパ受け、362 ダンパ受け、371 ダンパ受け、372 ダンパ受け、381 ダンパ受け、382 ダンパ受け、403 室内機、403A 室内機。

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