技術分野
部品表作成支援装置、部品表作成支援方法、及び部品表作成支援プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
今回受注した製品である受注製品と、過去に納品した製品である既納製品との間に、明確な承継関係が存在しない場合もある。その場合、仕様が受注製品に近似するとは言えない既納製品の部品表を雛型として選出してしまう結果、雛型に大幅な改変を施さねばならない事態が生じる懸念がある。この場合は、受注製品の部品表を能率的に作成することができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る部品表作成支援装置は、取得部、選出部、及び提示部を備える。
取得部は、受注製品に要求される仕様を定めた受注データを取得する。受注データは、仕様を構成する複数の仕様要素の各々について、その仕様要素の具体的内容を表す数値データである仕様要素データを対応付けたものである。
選出部は、既納製品に関する情報を蓄積した既納製品データベースと、製品の構成単位となるユニットの種類別にその・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る部品表作成支援装置によれば、仕様の具体的内容の観点から受注製品との近似の度合いが相対的に高い既納ユニットが近似ユニットとして選出される。そして、その近似ユニットの部品表を表す近似部品表データが雛型としてユーザに提示され、かつその近似部品表データを編集する編集環境がユーザに提供される。このため、ユーザは、近似部品表データを用いて、受注製品の部品表を能率的に作成することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る部品表作成支援システムの構成を示す概念図
【図2】
実施の形態1に係る部品表作成支援装置の機能を示す概念図
【図3A】
実施の形態1に係る受注データの構成を示す概念図
【図3B】
実施の形態1に係る選出部によって抽出された過去仕様要素データの構成を示す概念図
【図4A】
実施の形態1に係る既納製品データベースの構成を示す概念図
【図4B】
実施の形態1に係る受注内容データ群の構成を示す概念図
【図5】
実施の形態1に係る仕様マスタの構成を示す概念図
【図6】
実施の形態1に係る部品表作成支援装置の構成を示す概念図
【図7】
実施の形態1に係る部品表作成支援処理のフローチャート
【図8A】
実施の形態1に係る近似ユニット選出処理の一部を示すフローチャート
【図8B】
実施の形態1に係る近似ユニット選出処理の残部を示すフローチャート
【図9】
実施の形態2に係る仕様マスタの構成を示す概念図
【図10】
実施の形態3に係る仕様マスタの構成を示す概念図
【図11】
実施の形態4に係る仕様マスタ作成部の構成を示す概念図
10…主記憶装置、20…補助記憶装置、21…既納製品データベース、22…仕様マスタ、23…部品表作成支援プログラム、30…CPU、31…取得部、32…選出部、33…提示部、34…編集反映部、35…出力部、40…通信装置、50…表示装置、60…入力装置、70…仕様マスタ作成部、71…仕様分割部、72…仕様要素分類部、73…代表仕様要素決定部、100…部品表作成支援装置、200…営業端末、300…生産管理装置、400…部品表作成支援システム、CN…通信網、DT1…受注データ、DT2…生産管理データ、DTa…受注内容データ群、DTb…部品表データ、DTc…作業指示書データ、DTd…製造容易性指数データ、DTe…日時データ、DTs…原始データ、DTt…分割済データ、DTu…中間データ、DTx…今回部品表データ、DTy…今回作業指示書データ、SD1-SD6…過去仕様要素データ。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録