特許7403776IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願(ら)との相互引用 本出願は、2020年4月28日付韓国特許出願第10-2020-0051167号に基づいた優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示された全ての内容は本明細書の一部として組み含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は、冷却構造が単純化されると共に、冷却性能が改善された電池モジュールおよびこれを含む電池パックを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態による電池モジュールは、複数の電池セルが積層されている電池セル積層体、前記電池セル積層体を収容するモジュールフレーム、および前記モジュールフレームの上部に位置する第1ヒートシンクを含み、前記第1ヒートシンクは、上部プレートと下部プレートを含み、前記第1ヒートシンクの下部プレートは、前記モジュールフレームの上部カバーを構成し、前記第1ヒートシンクは、前記上部プレートと前記モジ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によれば、モジュールフレームとヒートシンクが一体化した構造で、冷却構造が単純化されると共に、冷却性能が改善された電池モジュールが提供され得る。

また、電池セルで発生した熱が外部に伝達される熱伝達経路が単純化されて、電池モジュールの冷却効率を増大させることができる。

本発明の効果は、前述した効果に制限されず、言及されていない効果は本明細書および添付した図面から本発明が属する技術分野における通常の知識を有する者に明確に理解され得るだろう。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来の電池モジュールの斜視図である。
【図2】 図1の切断線A-A’に沿って切断した断面図である。
【図3】 図2のA1領域を拡大して示す図面である。
【図4】 本発明の一実施形態による電池モジュールを示す分解斜視図である。
【図5】 図4の電池モジュールを構成する構成要素を結合した状態を示す斜視図である。
【図6】 図5のB1領域を拡大して示す図面である。
【図7】 図6の切断線C-C’に沿って切断した断面図である。
【図8】 本発明の他の一実施形態による電池モジュールであり、図5の切断線B-B’に沿って切断した断面図である。
【図9】 図8のB2領域を拡大して示す図面である。

代表図 図1本件の代表的な図

100:電池モジュール 110:電池セル 120:電池セル積層体 130:バスバ-フレーム 140:保護フレーム 200:電池セル積層体 300:モジュールフレーム

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