技術分野
蓄電池制御装置、方法及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、蓄電池装置の保護の観点から、監視すべき蓄電池装置の電圧状態として、過充電、充電末、放電末、過放電等の状態が存在する。
また、蓄電池装置の保護の観点から、監視すべき蓄電池装置の温度状態として過温度、高温度の状態が存在する。
これらの状態に到る可能性は、蓄電池装置が劣化するに従って内部抵抗値が増加することから高くなる。
特に鉄道車両に蓄電池装置を搭載するような場合には、内部抵抗の上昇が容量減少よりも顕著に現れるため、寿命末期に内部抵抗が上昇して、容易にこれらの状態に移行する虞があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態の蓄電池制御装置は、複数の電池セルを備えた複数のセルモジュールと、前記セルモジュールにおいて異常状態あるいは前記異常状態に到る虞がある予兆状態を検出する検出部と、検出された異常状態あるいは予兆状態の種類毎に発生回数を計数する計数部と、前記発生回数の計数値に基づいて、前記セルモジュールあるいは蓄電池装置の劣化状態を判断する判断部と、を備えた蓄電池装置から前記電池セルの温度データを受信す・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施形態の蓄電池装置を備えた蓄電池システムの概要構成ブロック図である。
【図2】
図2は、電池セルの温度と、異常状態及び予兆状態と、の関係説明図である。
【図3】
図3は、電池セルの電圧と、異常状態及び異常状態及び予兆状態と、の関係説明図である。
【図4】
図4は、従来の問題点の説明図である。
【図5】
図5は、電池セル温度と、異常状態あるいは予兆状態の発生回数と、季節、すなわち、環境温度との関係を説明する図である。
【図6】
図6は、電池セル電圧と、異常状態あるいは予兆状態の発生回数と、季節、すなわち、環境温度との関係を説明する図である。
【図7】
図7は、第2実施形態の動作説明図である。
【図8】
図8は、蓄電池制御装置として機能する装置の動作説明図である。
10 蓄電池システム
11 蓄電池装置
12 電力変換装置(PCS)
12M メモリ
21 電池盤
22 電池端子盤
23-1~23-M 電池ユニット
24 ゲートウェイ装置
25 直流電源装置
31-1~31-24 セルモジュール
32-1~32-24 CMU
36 BMU
37 ヒューズ
38 電流センサ
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