特許7404101IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

血圧測定装置、及び血圧測定方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、被検者の血圧を簡易かつ精度よく取得可能な血圧測定装置及び血圧測定方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態によれば、血圧測定装置は、測定部と、血圧取得部とを備える。測定部は、所定の周波数帯域の光信号を照射したときに被検者の体内で散乱された受光信号に基づいて、被検者の脈波を測定する。血圧取得部は、脈波を時間で1階微分した値が最大になる第1基準時から次の脈波の立ち上がる第2基準時までの期間内における第1期間の前記被検者の血液流量に対応する第1値と、被検者の血流抵抗に対応する第2値とに基づき・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態による血圧測定装置の概略構成を示すブロック図。
【図2】 腕時計型の血圧測定装置の一例を示す図。
【図3】 測定部により測定された容積脈波の一例を示す図。
【図4】 円筒管で近似した血管を示す図。
【図5】 第1脈波の波形の一例とモデル化した円筒管の半径を示す図。
【図6】 第1血管の容積変化に伴う円筒管の半径の変化を模式的に示す図。
【図7A】 点PSから点PEへ至る際の流量を模式的に示す図。
【図7B】 点PEから点PHへ至る際の流量を模式的に示す図。
【図8】 第1特徴点処理部が取得する情報例を示す図。
【図9A】 血圧が高めの被検者の測定データを示す図。
【図9B】 血圧が低めの被検者の測定データを示す図。
【図10】 血圧測定装置の処理を示すフローチャート。
【図11】 第2脈波の波形の一例とモデル化した円筒管の半径との関係を示す図。
【図12】 第2血管の容積変化に伴う円筒管の半径の変化を模式的に示す図。
【図13A】 点PSから点PEを経て点PHへ至る際の流量を模式的に示す図。
【図13B】 点PHから点PDへ至る際の流量を模式的に示す図。
【図14】 第2特徴点処理部が取得する情報例を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

1:血圧測定装置、2:測定部、4:血圧取得部、6:生体測定装置。

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