特許7404603IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

柱梁接合構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示された柱梁接合構造では、隣り合うプレキャスト梁の梁端部間にL形型枠をそれぞれ設置するため、施工に手間がかかる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様に係る柱梁接合構造は、柱と、平面視にて十字状に配置されるとともに、各々の梁端部が前記柱の上面にそれぞれ載置される4本のプレキャスト梁と、4本の前記プレキャスト梁の前記梁端部によって囲まれた空間内に打設されるコンクリートと、を備え、前記梁端部には、該梁端部と隣り合う他の前記梁端部との隙間を塞ぐコンクリート突出部が設けられる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、本発明に係る柱梁接合構造によれば、本発明は、の事実を考慮し、柱とプレキャスト梁とを接合する際の施工性を向上することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一柱梁接合構造が適用されたコンクリート柱及び4本のプレキャスト梁を示す図2の1-1線断面図である。
【図2】 図1の2-2線断面図である。
【図3】 図2に示されるプレキャスト梁上にトップコンクリートを形成するとともに、コンクリート柱上に柱梁仕口部を形成した状態を示す断面図である。
【図4】 一柱梁接合構造の変形例が適用されたコンクリート柱及び4本のプレキャスト梁を示す平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 柱梁接合構造 20 コンクリート柱 20U 上面 28 受け部 40 プレキャストコンクリート梁(プレキャスト梁) 40X 第一プレキャスト梁(プレキャスト梁) 40Y 第二プレキャスト梁(プレキャスト梁) 40S 側面(プレキャスト梁の梁端部の側面) 60 コンクリート突出部 60A 対向面(コンクリート突出部の対向面) R 空間(4本のプレキャスト梁の梁端部によって囲まれた空間)

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