技術分野
液体吐出ヘッド
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の液体噴射ヘッドでは、液体が流入路からマニホールドを介して流出路に流れている間に、液体に含まれる顔料等の成分が沈降し、第1の方向において液体に濃度差が生じてしまう。このため、第1の方向に直交する第2の方向に、液体噴射ヘッドを走査しながら液体をノズルから噴射すると、これにより形成された画像において第1の方向の下流側ほど濃度が薄くなってしまう。よって、隣接する画像において、濃度が濃い部分と濃度が薄い部分とが互いに接するため、画像の品質低下を招いてしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のある態様に係る液体吐出ヘッドは、第1方向に配列された複数の第1ノズル孔から成る第1ノズル孔列と、前記第1方向に配列された複数の第2ノズル孔から成る第2ノズル孔列と、液体を前記第1ノズル孔から吐出させる吐出圧力が付与される第1圧力室と、前記液体を前記第2ノズル孔から吐出させる吐出圧力が付与される第2圧力室と、複数の前記第1圧力室及び複数の前記第2圧力室に連通しているマニホールドと、を備・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、以上に説明した構成を有し、液体の濃度差を低減することができる液体吐出ヘッドを提供することができるという効果を奏する。
本発明の目的、他の目的、特徴、及び利点は、添付図面参照の下、以下の好適な実施態様の詳細な説明から明らかにされる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施の形態1に係る液体吐出ヘッドを備える液体吐出装置を概略的に示す図である。
【図2】
図1の液体吐出ヘッドを上側から視た概略図である。
【図3】
図2のA-A線に沿って切断したヘッドの断面図である。
【図4】
図1の液体吐出装置により吐出されたドットを示す図である。
【図5】
本発明の変形例1に係る液体吐出ヘッドを上側から視た概略図である。
【図6】
本発明の変形例2に係る液体吐出ヘッドを上側から視た概略図である。
【図7】
本発明の変形例3に係る液体吐出ヘッドの断面図である。
【図8】
本発明の実施の形態2に係る液体吐出ヘッドを上側から視た概略図である。
【図9】
本発明の実施の形態3に係る液体吐出ヘッドを上側から視た概略図である。
【図10】
図9のB-B線に沿って切断したヘッドの断面図である。
【図11】
本発明の変形例4に係る液体吐出ヘッドを上側から視た概略図である。
20 :ヘッド(液体吐出ヘッド)
21 :第1ユニット
22 :第2ユニット
41a :第1ノズル孔
41af :第1ノズル孔
41as :第1ノズル孔
41b :第2ノズル孔
41bf :第2ノズル孔
41bs :第2ノズル孔
44a :第1圧力室
44af :第1圧力室
44as :第1圧力室
44b :第2圧力室
44bf :第2圧力室
44bs :第2圧力室
60 :マニホールド
60a :中心点
60f :マニホールド
60s :マニホールド
61 :第1流路
61f :第1流路
61s :第1流路
62 :第2流路
62f :第2流路
62s :第2流路
63 :第1開口
63f :第1開口
63s :第1開口
64 :第2開口
64f :第2開口
64s :第2開口
65 :第1連通路
65f :第1連通路
65s :第1連通路
66 :第2連通路
66f :第2連通路
66s :第2連通路
80 :サブタンク(タンク)
91 :第1突起(突起)
92 :第2突起(突起)
93 :第1凸状部(凸状部)
94 :第2凸状部(凸状部)
161 :第1流路
162 :第2流路
163 :第1開口
164 :第2開口
171 :第1ポート
172 :第2ポート
191 :第1突起(突起)
191e :第1突起(突起)
191f :第1突起(突起)
192 :第2突起(突起)
192e :第2突起(突起)
192f :第2突起(突起)
193e :第1凸状部(凸状部)
193f :第1凸状部(凸状部)
194e :第2凸状部(凸状部)
194f :第2凸状部(凸状部)
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