特許7404646IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

外部装置に接続する入出力基板及び工作機械

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

作業者は、入出力基板の所定の端子に外部装置を接続する必要がある。作業者が誤った端子に外部装置を接続した場合、異常電圧が入出力基板に入力し、入出力基板が破損するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る入出力基板は、外部装置を接続する入出力基板において、前記外部装置から入力した信号を制御する為の第一制御素子を有する入力回路又は前記外部装置に出力する信号を制御する為の第二制御素子を有する出力回路と、前記入力回路又は出力回路を制御する制御回路とを備え、前記制御回路は、前記第一制御素子又は第二制御素子への印加電圧が第一電圧から第二電圧に至るまでの時間を測定する測定部と、該測定部にて測・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る入出力基板及び工作機械にあっては、第一制御素子又は第二制御素子への印加電圧が第一電圧から第二電圧に至るまでの時間を測定する。測定した時間に基づいて、第一制御素子又は第二制御素子の寄生容量の変化を求め、第一制御素子又は第二制御素子の印加電圧が異常か否か判定し、入出力基板の破損を防止する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る工作機械の略示斜視図である。
【図2】 工作機械用カバーを略示する斜視図である。
【図3】 扉を開けた制御盤の背面図である。
【図4】 第二入出力基板の略示回路図である。
【図5】 準備処理を説明するフローチャートである。
【図6】 時間と電圧との関係を示すグラフである。
【図7】 異常処理を説明するフローチャートである。
【図8】 実施の形態2に係る基準時間を計測及び格納する準備処理を説明するフローチャートである。
【図9】 実施の形態3に係る異常処理を説明するフローチャートである。
【図10】 実施の形態4に係る基準時間を計測及び格納する準備処理を説明するフローチャートである。
【図11】 時間T0と温度との関係を示すテーブルである。

代表図 図1本件の代表的な図

40 出力回路 42 トランジスタ(第二制御素子) 54a 表示部 60 入力回路 62 トランジスタ(第一制御素子) 70 制御回路 71a CPU 71b 記憶部 80 制御盤 94 第二入出力基板(入出力基板) 96 温度センサ 100 工作機械

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