特許7404653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転電機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したIPMモータでは、ロータ回転時における反磁界により、永久磁石に局所的な減磁が生じ得る。発明者らは、鋭意研究の末、ロータにおける永久磁石の局所的な減磁を抑制することができる技術を新たに見出した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態に係る回転電機は、所定の軸線周りに所定の回転方向に回転可能なロータとステータとを備え、ロータおよびステータの一方が複数の永久磁石が取り付けられる磁石保持部を有し、他方が複数のコイルが取り付けられるコイル保持部を有する回転電機であって、各永久磁石が、ロータの軸線方向に関し、磁石保持部の全長に亘って延在しており、磁石保持部が、各永久磁石を保持する本体部と、永久磁石とロータ-ステータ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、効率の向上が図られた回転電機が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一IPMモータを示した概略断面図である。
【図2】 図1に示したIPMモータのII-II線断面図である。
【図3】 図1に示したIPMモータの要部の概略平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…IPMモータ、10…ロータ、14…ロータコア、17…本体部、18…第1部分、20…ステータ、21…ステータコア、22…コイル、30、30A、30B…永久磁石。

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