特許7404666IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

集積回路及び電源回路

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、従来よりも大きな電力を変換するトランジスタが用いられることがあるため、トランジスタを制御するスイッチング制御IC内のバッファ回路の駆動能力が向上している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した課題を解決する主たる本発明は、トランジスタをオンするために一方の論理レベルとなり、前記トランジスタをオフするために他方の論理レベルとなる駆動信号を生成する信号生成回路と、前記一方の論理レベルの前記駆動信号に基づいて前記トランジスタをオンするための電圧を端子に発生させ、前記他方の論理レベルの前記駆動信号に基づいて前記トランジスタをオフするための電圧を前記端子に発生させるバッファ回路と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、バッファ回路の出力と基板のラインとが短絡しているか否かを判定できる集積回路を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 AC-DCコンバータ10の一例を示す図である。
【図2】 力率改善ICの第1実施形態の一例を示す図である。
【図3】 信号生成回路51の一例を示す図である。
【図4】 端子OUTの電圧Voutの変化を説明するための図である。
【図5】 立ち上がり遅延回路52の一例を示す図である。
【図6】 立ち上がり遅延回路52の動作を説明するための図である。
【図7】 バッファ回路56の一例を示す図である。
【図8】 力率改善IC25aの動作を説明するための図である。
【図9】 地絡が発生した場合の力率改善IC25aの動作を説明するための図である。
【図10】 力率改善ICの第2実施形態の一例を示す図である。
【図11】 力率改善ICの第3実施形態の一例を示す図である。
【図12】 力率改善ICの第4実施形態の一例を示す図である。
【図13】 バッファ回路220と外付け回路の詳細を説明するための図である。
【図14】 外付けのバッファ回路の一例を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 AC-DCコンバータ 11 負荷 20 全波整流回路 21,22,36A,36B,103 コンデンサ 23 インダクタ 24 ダイオード 25a~25d 力率改善IC 26,27,101,131,133 NMOSトランジスタ 30~35,37,38,110,111,500 抵抗 40 電源ライン 41 グランドライン 50,200,211 電源回路 51 信号生成回路 52 立ち上がり遅延回路 53 判定回路 54,100,120,121 インバータ 55,104,113 AND回路 56,220,400 バッファ回路 70,77,78,112 コンパレータ 71 遅延回路 72 パルス回路 73 ターンオンタイマ回路 74,79 OR回路 75 誤差増幅回路 76 発振回路 80 SRフリップフロップ 102,301 バイアス電流回路 130,132 PMOSトランジスタ 140,300,310~312 スイッチ 210 タイマ回路 302 設定回路 501 NPNトランジスタ 502 PNPトランジスタ

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