技術分野
画像記録装置がステータス情報を出力する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
例えば、画像記録装置が契約使用態様で使用される場合にサービス提供者が画像記録装置から取得したいステータス情報の種類と、画像記録装置が通常使用態様で使用される場合にユーザが画像記録装置から取得したいステータス情報の種類とが異なる場合がある。或いは、画像記録装置が通常使用態様で使用される場合であっても、画像記録装置の管理者が取得したいステータス情報の種類と、ユーザが画像記録装置から取得したいステータス情報の種類とが異なる場合がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書では様々な開示を行う。開示例の画像記録装置は、カートリッジが装着される装着部と、シートに記録を行うヘッドと、カートリッジインタフェースと、情報インタフェースと、メモリと、コントローラと、を備える。前記メモリは、複数種別のステータス情報と、出力判断情報と、要求種別情報と、を対応付ける対応情報を記憶する。前記ステータス情報は、前記装着部に装着された前記カートリッジに関する情報と、前記ヘッ・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、プリンタ10の機能ブロック図である。
【図2】
図2(A)は、カバー22が開かれた状態のプリンタ10の斜視図であり、図2(B)は、メンテナンス装置60の模式的な正面図である。
【図3】
図3は、プリンタ10の模式的な断面図である。
【図4】
図4は、対応テーブルを示す図である。
【図5】
図5は、チェック表を示す図である。
【図6】
図6は、サービス提供者及び管理者から、出力するステータス情報の種別を指定する指示をプリンタ10が受け付ける処理を示す図である。
【図7】
図7は、ステータス情報出力処理のフローチャートである。
【図8】
図8は、出力ステータス情報特定処理のフローチャートである。
10・・・プリンタ
11・・・管理装置
12・・・サーバ(情報処理装置)
15・・・カートリッジ
17・・・ICメモリ(カートリッジメモリ)
32・・・装着ケース(装着部)
34・・・ヘッド
44・・・タッチセンサ(ユーザインタフェース)
47・・・通信インタフェース
51・・・コントローラ
53・・・メモリ
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録