特許7404674IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像記録装置がステータス情報を出力する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

例えば、画像記録装置が契約使用態様で使用される場合にサービス提供者が画像記録装置から取得したいステータス情報の種類と、画像記録装置が通常使用態様で使用される場合にユーザが画像記録装置から取得したいステータス情報の種類とが異なる場合がある。或いは、画像記録装置が通常使用態様で使用される場合であっても、画像記録装置の管理者が取得したいステータス情報の種類と、ユーザが画像記録装置から取得したいステータス情報の種類とが異なる場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書では様々な開示を行う。開示例の画像記録装置は、カートリッジが装着される装着部と、シートに記録を行うヘッドと、カートリッジインタフェースと、情報インタフェースと、メモリと、コントローラと、を備える。前記メモリは、複数種別のステータス情報と、出力判断情報と、要求種別情報と、を対応付ける対応情報を記憶する。前記ステータス情報は、前記装着部に装着された前記カートリッジに関する情報と、前記ヘッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、プリンタ10の機能ブロック図である。
【図2】 図2(A)は、カバー22が開かれた状態のプリンタ10の斜視図であり、図2(B)は、メンテナンス装置60の模式的な正面図である。
【図3】 図3は、プリンタ10の模式的な断面図である。
【図4】 図4は、対応テーブルを示す図である。
【図5】 図5は、チェック表を示す図である。
【図6】 図6は、サービス提供者及び管理者から、出力するステータス情報の種別を指定する指示をプリンタ10が受け付ける処理を示す図である。
【図7】 図7は、ステータス情報出力処理のフローチャートである。
【図8】 図8は、出力ステータス情報特定処理のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10・・・プリンタ 11・・・管理装置 12・・・サーバ(情報処理装置) 15・・・カートリッジ 17・・・ICメモリ(カートリッジメモリ) 32・・・装着ケース(装着部) 34・・・ヘッド 44・・・タッチセンサ(ユーザインタフェース) 47・・・通信インタフェース 51・・・コントローラ 53・・・メモリ

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