特許7404678IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

記録媒体に吐出されて付着したインクを定着させるために、ヒータにより加熱する機構を備えたインク吐出装置、記録媒体に吐出されて付着したインクを定着させるためのインク乾燥方法、及び記録媒体に吐出されて付着したインクが、ヒータにより加熱されて記録媒体に定着するに適した記録用水性インク

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

低吸水性又は非吸水性の記録媒体に、顔料を含む水性インクを用いた印刷を行う場合、印刷された記録媒体において、記録媒体の印刷面が擦られるなどしたときにインクが剥がれてしまうことは問題である。したがって、ヒータによる加熱等によって、インクが記録媒体に確実に定着されることが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るインク吐出装置は、搬送方向に記録媒体を搬送する搬送機構と、搬送機構により搬送される記録媒体に記録用水性インクを吐出するヘッドと、ヘッドより搬送方向の下流に位置しており、記録媒体又は記録媒体に付着した記録用水性インクを加熱するヒータと、コントローラと、を具備する。コントローラは、ヒータと対向する位置において、記録媒体の単位面積当たりにヒータか・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、装置の大型化が抑制されつつ、印刷後の記録媒体の耐擦性が優れ、インクの再分散性に優れ、且つ装置の耐久性に影響を与え難い。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、印刷装置10の斜視図である。
【図2】 図2は、印刷装置10の内部構成を示す模式図である。
【図3】 図3は、ヒータ35を上方から視た模式図である。
【図4】 図4は、コントローラ74を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10・・・印刷装置(インク吐出装置) 20・・・給送ローラ(搬送機構) 24・・・印刷ヘッド(ヘッド) 26・・・搬送ローラ(搬送機構) 27・・・排出ローラ(搬送機構) 35・・・ヒータ 74・・・コントローラ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります