特許7404681IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、インクジェット記録装置及び記録制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、劣化時にも十分な脱気量を得ることを想定して脱気装置を設けると、コスト及び装置のサイズの増大につながり、一方で、劣化が生じた途端に脱気装置を交換するのでは、交換の手間やコストの増大につながり、いずれにせよ記録動作の効率がよくないという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、請求項1記載の発明は、 供給されるインク中の空気を除去する脱気部と、 脱気されたインクを吐出して記録動作を行う記録動作部と、 脱気済みかつ吐出前のインク量を検出する検出部と、 制御部と、 を備え、 前記制御部は、前記検出部が検出するインク量に基づいて前記記録動作部によるインク吐出動作を制御し、前記脱気部からのインクの供給量よりも前記記録動作部に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に従うと、より効率よく記録動作を継続させることができるという効果がある。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 インクジェット記録装置の機能構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施形態のインクジェット記録装置におけるインク流路を示す図である。
【図3】 脱気モジュールの動作について説明する図表である。
【図4】 流量設定処理の制御手順を示すフローチャートである。
【図5】 流量設定処理の他の例を示すフローチャートである。
【図6】 流量設定処理の他の例を示すフローチャートである。
【図7】 画像記録制御処理の制御手順を示すフローチャートである。
【図8】 画像記録制御処理の制御手順の他の例を示すフローチャートである。
【図9】 画像記録制御処理の制御手順の他の例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 インクジェット記録装置 22 記録ヘッド 221 圧電素子 23 インク加熱部 24 インク供給部 24c 脱気部 241 第1タンク 242 送液ポンプ 243 脱気モジュール 2441 フィルター 2442 大気開放弁 2443 真空動作弁 2444 廃液タンク 2445 真空吸引部 245 第2タンク 2451 フロートセンサー 246 供給ポンプ 247 背圧タンク 40 制御部 401 CPU 402 記憶部 4021 脱気装置情報 4022 脱気劣化情報 41 搬送駆動部 42 ヘッド駆動部 44 通信部 45 操作受付部 46 報知部 461 表示部 462 報知出力部 N ノズル

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