技術分野
この発明は、インクジェット記録装置及び記録制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、劣化時にも十分な脱気量を得ることを想定して脱気装置を設けると、コスト及び装置のサイズの増大につながり、一方で、劣化が生じた途端に脱気装置を交換するのでは、交換の手間やコストの増大につながり、いずれにせよ記録動作の効率がよくないという課題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、請求項1記載の発明は、
供給されるインク中の空気を除去する脱気部と、
脱気されたインクを吐出して記録動作を行う記録動作部と、
脱気済みかつ吐出前のインク量を検出する検出部と、
制御部と、
を備え、
前記制御部は、前記検出部が検出するインク量に基づいて前記記録動作部によるインク吐出動作を制御し、前記脱気部からのインクの供給量よりも前記記録動作部に・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に従うと、より効率よく記録動作を継続させることができるという効果がある。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
インクジェット記録装置の機能構成を示すブロック図である。
【図2】
本発明の実施形態のインクジェット記録装置におけるインク流路を示す図である。
【図3】
脱気モジュールの動作について説明する図表である。
【図4】
流量設定処理の制御手順を示すフローチャートである。
【図5】
流量設定処理の他の例を示すフローチャートである。
【図6】
流量設定処理の他の例を示すフローチャートである。
【図7】
画像記録制御処理の制御手順を示すフローチャートである。
【図8】
画像記録制御処理の制御手順の他の例を示すフローチャートである。
【図9】
画像記録制御処理の制御手順の他の例を示すフローチャートである。
1 インクジェット記録装置
22 記録ヘッド
221 圧電素子
23 インク加熱部
24 インク供給部
24c 脱気部
241 第1タンク
242 送液ポンプ
243 脱気モジュール
2441 フィルター
2442 大気開放弁
2443 真空動作弁
2444 廃液タンク
2445 真空吸引部
245 第2タンク
2451 フロートセンサー
246 供給ポンプ
247 背圧タンク
40 制御部
401 CPU
402 記憶部
4021 脱気装置情報
4022 脱気劣化情報
41 搬送駆動部
42 ヘッド駆動部
44 通信部
45 操作受付部
46 報知部
461 表示部
462 報知出力部
N ノズル
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