特許7404694IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連性評価方法、関連性評価装置、プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されている第2の方法で関連性を数値化した場合、例えば、「スマホ」という単語を使う人は「スマートフォン」という単語とも関連性があると判断されるなど、類語や表記ゆれなどに強くなることが期待される。しかしながら、第2の方法の場合、例えば、ユーザAが「B」という単語をよく使っており、ユーザ全体において「A」という単語を使う者が「B」という単語もよく使う傾向があった場合、仮にユーザAが「A」という単語を使っていなくても、ユーザAは「A」との関連スコアも高くなることがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる目的を達成するため本発明の一形態である関連性評価方法は、 情報処理装置が、 単語の参照時間を示す情報に基づいて、ユーザと単語との関連の高さを示す第1スコアを算出し、 前記第1スコアと単語間の関連度とに基づいて、第2スコアを算出し、 算出した第1スコアと第2スコアとに基づいて、ユーザを特定する情報の並び替えを行う という構成をとる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上のように構成されることにより、類語や表記ゆれなどに強くしつつ、実際には使っていない単語に対する関連スコアが高くなる影響を抑制することが難しい、という課題を解決する関連性評価方法、関連性評価装置、プログラムを提供することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施形態における関連性評価装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 図1で示す参照時間情報の一例を示す図である。
【図3】 図1で示す第1スコア情報の一例を示す図である。
【図4】 図1で示す第1テーブルの一例を示す図である。
【図5】 図1で示す第2テーブルの一例を示す図である。
【図6】 図1で示す第2スコア情報の一例を示す図である。
【図7】 図1で示すランキング情報に含まれるランキングテーブルの一例を示す図である。
【図8】 図1で示すランキング情報に含まれるランキングテーブルの他の一例を示す図である。
【図9】 第1スコア算出部が行う処理の一例を説明するための図である。
【図10】 第2テーブル生成部が行う処理の一例を説明するための図である。
【図11】 関連性評価装置の動作の一例を示すフローチャートである。
【図12】 ランキングテーブルを生成する処理の一例を示すフローチャートである。
【図13】 関連性評価装置が検索を行う際の動作の一例を示すフローチャートである。
【図14】 本発明の第2の実施形態における関連性評価装置の構成の一例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 関連性評価装置 110 記憶部 111 参照時間情報 112 第1スコア情報 113 第1テーブル 114 第2テーブル 115 第2スコア情報 116 ランキング情報 120 第1スコア算出部 130 第1テーブル生成部 140 第2テーブル生成部 150 第2スコア算出部 160 ランキング生成部 170 キーワード受付部 180 検索部 190 出力部 20 関連性評価装置 21 第1スコア算出部 22 第2スコア算出部 23 並び替え処理部

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