特許7404710IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

窒化物半導体装置及び窒化物半導体装置の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示された技術では、電気的特性のばらつきを抑制するために、不純物の活性化率の算出工程、犠牲酸化処理工程、ドライエッチング工程など、多数の工程が必要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の一態様に係る窒化物半導体装置は、窒化物半導体層と、窒化物半導体層に設けられた第1導電型のウェル領域と、ウェル領域の表面側に設けられた第2導電型のソース領域と、ウェル領域上に設けられたゲート絶縁膜と、ゲート絶縁膜上に設けられたゲート電極と、を備える。ウェル領域は、ソース領域側に位置する第1端部と、ウェル領域の表面方向において第1端部の反対側に位置する第2端部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、しきい値電圧のばらつきを容易に抑制することが可能な窒化物半導体装置及び窒化物半導体装置の製造方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置の構成例を示す断面図である。
【図2】 図2は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置において、ウェル領域の深さ方向におけるMg濃度の分布の一例を示すグラフである。
【図3】 図3は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置において、ウェル領域の表面Mg濃度の分布の一例を示すグラフである。
【図4】 図4は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図である。
【図5】 図5は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図である。
【図6】 図6は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図である。
【図7】 図7は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図である。
【図8】 図8は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図である。
【図9】 図9は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図である。
【図10】 図10は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図である。
【図11】 図11は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図である。
【図12】 図12は、本発明の実施形態1に係るGaN半導体装置の製造方法を工程順に示す断面図である。
【図13】 図13は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の深さ方向におけるMg濃度の分布の一例を示すグラフである。
【図14】 図14は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の表面Mg濃度の分布の一例を示すグラフである。
【図15】 図15は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の深さ方向におけるMg濃度の分布の一例(変形例1)を示すグラフである。
【図16】 図16は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の表面Mg濃度の分布の一例(変形例1)を示すグラフである。
【図17】 図17は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の深さ方向におけるMg濃度の分布の一例(変形例2)を示すグラフである。
【図18】 図18は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の表面Mg濃度の分布の一例(変形例2)を示すグラフである。
【図19】 図19は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の深さ方向におけるMg濃度の分布の一例(変形例3)を示すグラフである。
【図20】 図20は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の表面Mg濃度の分布の一例(変形例3)を示すグラフである。
【図21】 図21は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の深さ方向におけるMg濃度の分布の一例(変形例4)を示すグラフである。
【図22】 図22は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の表面Mg濃度の分布の一例(変形例4)を示すグラフである。
【図23】 図23は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の深さ方向におけるMg濃度の分布の一例(変形例5)を示すグラフである。
【図24】 図24は、本発明の実施形態2に係るウェル領域の表面Mg濃度の分布の一例(変形例5)を示すグラフである。
【図25】 図25は、本発明の実施形態3に係るGaN半導体装置の構成例を示す断面図である。
【図26】 図26は、本発明の比較例に係るGaN半導体装置の製造工程の一部を示す断面図である。
【図27】 図27は、本発明の比較例に係るウェル領域の深さ方向におけるMg濃度の分布を示すグラフである。
【図28】 図28は、本発明の比較例に係るウェル領域の表面Mg濃度の分布を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1、101 GaN基板 1a、2a 表面 1b 裏面 2、102 GaN層 3、103 ウェル領域 3’ (ウェル領域が形成される)予定領域 4、104 ソース領域 4’ (ソース領域が形成される)予定領域 5 ゲート絶縁膜 6 ゲート電極 7 ソース電極 8 ドレイン電極 10 チャネル領域 21 絶縁膜 21a、22a 傾斜面 21M、121 マスク 22、23 レジストマスク 23 レジストマスク 30 JFET領域 100 GaN半導体装置 D1 表面 D2 底部 D3、D31、D32、D33 ピーク位置 P1 第1端部 P2 第2端部 P3、P31、P32、P33 ピーク位置 VL 仮想線

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります