特許7404722IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、半導体装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した従来の半導体装置(図23参照)では、半導体材料としてワイドバンドギャップ半導体を用いているため、半導体材料としてシリコンを用いた場合と比べて、エッジ終端領域1168の幅を1/5倍~1/2倍程度狭くすることができる。かつ、エッジ終端領域1168の厚さを1/2倍以上薄くすることができる。このため、エッジ終端領域1168の幅を狭くしたり、エッジ終端領域1168の厚さを薄くすることで、MOSFETの低オン抵抗(RonA)化が可能である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、本発明の目的を達成するため、この発明にかかる半導体装置は、次の特徴を有する。半導体装置は、主電流が流れる活性領域と、前記活性領域の周囲を囲むゲートリング領域と、前記ゲートリング領域の周囲を囲むリング領域と、前記リング領域の周囲を囲む終端領域と、を備える。活性領域は、前記半導体基板のおもて面に設けられた、前記半導体基板より低不純物濃度の第1導電型の第1半導体層と、前記第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかる半導体装置によれば、エッジ終端領域での破壊を抑制することができるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す上面図である。
【図2】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す図1のA-A断面図である。
【図3】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その1)。
【図4】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その2)。
【図5】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その3)。
【図6】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その4)。
【図7】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その5)。
【図8】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その6)。
【図9】 実施の形態2にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す上面図である。
【図10】 実施の形態2にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す図9のA-A断面図である。
【図11】 実施の形態3にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す上面図である。
【図12】 実施の形態3にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す図11のA-A断面図である。
【図13】 実施の形態4にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す上面図である。
【図14】 実施の形態4にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す図13のA-A断面図である。
【図15】 実施の形態5にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す断面図である。
【図16】 実施の形態5にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す他の断面図である。
【図17】 実施の形態5にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す他の平面図である。
【図18】 実施の形態6にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す断面図である。
【図19】 実施の形態6にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す他の断面図である。
【図20】 実施の形態7にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す断面図である。
【図21】 実施の形態8にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す断面図である。
【図22】 従来の炭化珪素半導体装置の構造を示す上面図である。
【図23】 従来の炭化珪素半導体装置の構造を示す図22のA-A断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1001 n+型炭化珪素基板 2、1002 n型炭化珪素エピタキシャル層 2a 第1n型炭化珪素エピタキシャル層 2b 第2n型炭化珪素エピタキシャル層 3、1003 第1p+型ベース領域 3a 下部第1p+型ベース領域 3b 上部第1p+型ベース領域 4、1004 第2p+型ベース領域 5、1005 n型高濃度領域 5a 下部n型高濃度領域 5b 上部n型高濃度領域 6、1006 p型ベース層 7、1007 n+型ソース領域 8、1008 p++型コンタクト領域 9、1009 ゲート絶縁膜 10、1010 ゲート電極 10a 第1ゲート電極 10b 第2ゲート電極 11、1011 層間絶縁膜 12、1012 ソース電極 12a 第1ソース電極 12b 第2ソース電極 13、1013 裏面電極 14、1014 めっき膜 14a 第1めっき膜 14b 第2めっき膜 15、1015 NiSi電極 16、1016 トレンチ 16a 第1トレンチ 16b 第2トレンチ 17、1017 ゲート配線電極 20、1020 第1TiN膜 21、1021 第1Ti膜 22、1022 第2TiN膜 23、1023 第1保護膜 24、1024 はんだ 24a 第1はんだ 24b 第2はんだ 25、1025 第2保護膜 25a 第1の第2保護膜 25b 第2の第2保護膜 26、1026 外部電極ピン 26a 第1外部電極ピン 26b 第2外部電極ピン 29、1029 Al合金膜 30 p+型領域 31 n+型領域 32 ライフタイムキラー領域 33、1033 第2Ti膜 34 p型領域 100、1100 ゲート電極パッド 104、1104 ソース電極パッド 150、1150 活性領域 150a 有効領域 160、1160 ゲートリング領域 163、1163 第1JTE領域 165、1165 第2JTE領域 167、1167 n+型ストッパー領域 168、1168 エッジ終端領域 170 ソースリング領域 202、1202 電流センス部の電極パッド 230、1230 電流センス部の活性領域 400、1400 高機能領域 500 短絡電極 530、1530 絶縁膜 532 第2絶縁膜 540 金属バー(短絡電極) 550 分断領域 600、1600 半導体チップ

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