技術分野
制御システムの設計方法、並びに、関連する制御方法及びコンピュータプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、技術に従って単に評価関数に基づく算出値を制御器のパラメータに設定しても、目標応答に完全に一致するように、制御器のパラメータを設計することはできない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一側面によれば、伝達関数C(ρ)に従う制御対象への制御入力uを算出するフィードバック制御器を含む制御システムの設計方法が提供される。制御システムは、目標指令rと制御対象からの制御出力yとに基づき制御入力uを算出して、制御対象を制御するように構成される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
設計装置の構成を表すブロック図である。
【図2】
標準制御系の構成を表すブロック線図である。
【図3】
プロセッサが実行する設計処理を表すフローチャートである。
【図4】
改良制御系の構成を表すブロック線図である。
【図5】
モータ駆動システムの構成を表すブロック図である。
【図6】
プロセッサが実行する構築処理を表すフローチャートである。
【図7】
プロセッサが実行する更新処理を表すフローチャートである。
【図8】
図8A及び図8Bは、更新対象期間に関する説明図である。
1…設計装置、11…プロセッサ、12…メモリ、13…ストレージデバイス、15…操作デバイス、17…表示デバイス、19…入出力インタフェース、20…プラント、30…標準制御系、31…偏差算出器、35…フィードバック制御器、40…改良制御系、41…フィードフォワード制御器、43…偏差算出器、45…フィードバック制御器、100…モータ駆動システム、110…モータ、120…モータドライバ、130…機械、140…観測器、150…モータ制御系、151…フィードフォワード制御器、153…偏差算出器、155…フィードバック制御器、160…目標指令器、170…メインコントローラ、171…プロセッサ、173…RAM、175…フラッシュROM。
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