特許7404772IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液体クロマトグラフィを用いた測定方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、連続測定中または測定待機中に測定モードの変更予約が可能な測定方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的を達成するためになされた本発明は、以下の発明を包含する: すなわち本発明の一態様は、 検体を収容する容器を搬送する搬送部と、 前記搬送部の搬送経路上で前記検体を吸引する吸引ノズルと、 前記吸引ノズルから供給された前記検体を測定する測定部と、 2以上の測定モードを格納する格納部と、 前記格納部に格納された測定モードを選択するためのユーザーインターフェースと、 選択された測定モードに・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、連続測定が中断することなく測定モードの変更が可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 検体供給ユニットの一態様を示した図である。
【図2】 STATポートから吸引する検体の測定モードの選択が可能なユーザ―インターフェースを示した図である。
【図3】 STAT検体の測定フローチャートを示した図である。
【図4】 測定結果表示画面に検体バーコード入力欄を設けて測定モード変更が選択可能なユーザーインターフェースを示した図である。
【図5】 測定結果表示画面に検体ラック(容器保持体)バーコード入力欄を設けて測定モード変更が選択可能なユーザーインターフェースを示した図である。
【図6】 クロマトグラムおよび測定値を表示した測定結果表示画面に測定モード変更が選択可能なユーザーインターフェースを示した図である。
【図7】 測定結果表示画面に検体ラック単位で測定モード変更が選択可能なユーザーインターフェースを示した図である。
【図8】 検体ラック単位での測定モード変更の測定フローチャートを示した図である。
【図9】 リポ蛋白質画分測定に用いた液体クロマトグラフィ装置構成の一態様を示した図である。
【図10】 リポ蛋白質画分測定におけるグラジエントパターンの変化を示した図である。左図はSTAT検体を迅速モードで測定した場合、右図はSTAT検体を詳細モードで測定した場合を示す。
【図11】 リポ蛋白質画分測定におけるクロマトグラムの変化を示した図である。左図はSTAT検体を迅速モードで測定した場合、右図はSTAT検体を詳細モードで測定した場合を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

100:搬送部 101:検体容器 102:容器保持体 103:導入部 104:導出部 105:容器保持体移送手段 106:吸引部 107:STATポート 108:読取部 109:洗浄ポート 110:吸引ノズル 111:注入バルブ 112:サンプルシリンジ 113:カラム 201:溶離液1 202:溶離液2 203:反応試薬 204:脱気装置 205:送液ポンプ 206:オートサンプラ(注入バルブ) 207:カラム 208:反応器 209:検出器 301:HDL画分 302:LDL画分 303:IDL画分 304:VLDL画分 305:Other画分 306:CM画分 307:Lp(a)画分

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