特許7404810IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像読取装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、スキャナドライバを利用せず、オペレーティングシステム(OS)に標準に組み込まれている汎用の読取プログラムによって画像読取装置を制御する技術が実用化されている。この技術では、OSが画像読取装置とOS標準の読取プログラムとの関連付けを行い、以後、その画像読取装置に対する指示を受け付けた場合に、スキャナドライバを用いずに、OS標準の読取プログラムによる制御が可能になる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題の解決を目的としてなされた画像読取装置は、読取デバイスと、ユーザインタフェースと、通信インタフェースと、コントローラと、を備え、前記コントローラは、画像データの送信先を識別する第1の送信先識別情報の入力を受け付ける識別情報受付処理と、前記識別情報受付処理にて前記第1の送信先識別情報が受け付けられた状態で、前記ユーザインタフェースを介して、前記読取デバイスに原稿を読み取らせる第1の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に開示される技術によれば、情報処理装置からのOS標準の読取プログラムによるスキャンジョブを受信可能な画像読取装置であって、ユーザの手間を軽減した疑似プッシュスキャン技術が実現される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態にかかる複合機を含むスキャンシステムの電気的構成を示すブロック図である。
【図2】 実施の形態にかかるスキャンジョブの実行手順を示すシーケンス図である。
【図3】 実施の形態にかかるスキャン保存処理の手順を示すフローチャートである。
【図4】 実施の形態にかかる画像データ出力処理の手順を示すフローチャートである。
【図5】 応用形態にかかる画像データ出力処理の手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 複合機 2 PC 3 サーバ

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