特許7404834IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体装置及び半導体装置の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、の半導体装置を製造するために、次のような工程が行われる。まず、ケースに対して配線部材及び制御端子を一体成形するための成形工程が行われる。また、当該ケースに基板を接着する接着工程が行われる。さらに、半導体チップが設けられた回路パターンと、ケースに一体成形された配線部材とをボンディングワイヤにより電気的に接続するボンディング工程も行われる。このように、半導体装置を製造するにあたって、多くの工程並びに部材が必要となり製造コストが嵩んでいる。特に、ボンディング工程では、次のような理由により、当該工程に時間を要する。半導体装置の電力容量の増加に伴い、電流量も増加する。このため、ボンディングワイヤの本数も増加させなくてはならない。これに伴って、ボンディング工程に従来よりも時間が掛かってしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一観点によれば、第1おもて面を備える放熱板と、前記第1おもて面に固着された第2裏面と第2おもて面とを備え、樹脂を含む樹脂基板と、前記第2おもて面に固着された第3裏面と第3おもて面とを備える回路パターンと、を有する絶縁回路基板と、前記第3おもて面に超音波接合により接合されたリードフレームと、を有し、前記回路パターンの少なくとも対向する一対の側部が前記樹脂基板によりそれぞれ支持されている・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、製造コストを削減し、特性改善を行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態の半導体装置の外観を説明する図である。
【図2】 実施の形態の半導体装置の側断面図である。
【図3】 実施の形態の半導体装置の平面断面図である。
【図4】 実施の形態の半導体装置の製造方法を示すフローチャート(その1)である。
【図5】 実施の形態の半導体装置の製造方法を示すフローチャート(その2)である。
【図6】 実施の形態の半導体装置の製造方法に含まれる外部接続端子の接合工程を説明するための図である。
【図7】 実施の形態の半導体装置の製造方法の半導体チップ、電子部品の接合工程並びにボンディングワイヤによる接続工程を説明するための図である。
【図8】 実施の形態の半導体装置の製造方法に含まれる封止工程を説明するための図である。
【図9】 実施の形態の半硬化状態の半硬化基板への回路パターンの接合を説明する図(その1)である。
【図10】 実施の形態の半硬化状態の半硬化基板への回路パターンの接合を説明する図(その2)である。
【図11】 実施の形態の半硬化状態の半硬化基板への回路パターンの接合を説明する図(その3)である。
【図12】 実施の形態の半硬化状態の半硬化基板への回路パターンの接合を説明する図(その4)である。
【図13】 実施の形態の半硬化状態の半硬化基板への回路パターンの接合を説明する図(その5)である。
【図14】 実施の形態の半導体装置の別の絶縁回路基板を示す図(その1)である。
【図15】 実施の形態の半導体装置の別の絶縁回路基板を示す図(その2)である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 半導体装置 21a 第1半導体チップ 21b 第2半導体チップ 22 絶縁回路基板 22a 素子領域 23 樹脂基板 23a 拘束凸部 23b 結合拘束凸部 24,24a,24b,24c,24d 回路パターン 25 放熱板 26 ボンディングワイヤ 30,31,32,33 制御端子 30a 制御領域 34 制御配線部 40,41a,41b,41c,41d 外部接続端子 41a1 接合部 41a2 連係部 41a3 端子部 50 電子部品 60 封止部材 80 成形金型 81 上部金型 82 下部金型 83 流路 84 キャビティ 241 バリ 242 ダレ

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